藤井風くんから嬉しいお知らせ(再販)&ずっずマネ氏からの再販BTSと…

強めの風が吹く」、とのご神託がくだりました。

やはり、何かあるんでしょう、そうでしょう。

渋滞必至ですが、今は心、落ち着かせて。ドキドキ。

 

「へでもねーよ」です。

で、

「hedemone-yo」です。

…成程、てか、このセンス、ブラボーです。

楽曲は「武道館ライブ」にて明らかになったものの、(あの時も結構ザワザワした)

詳細がわからないまま公開された写真がこれですから。

 

   侍(samurai)やんかー!!

 

子連れ狼を彷彿させるティザーが公開されたのが昨年11月29日(だったよね)。

ざわつきました。ザワザワ…

マシンガン付きの乳母車は登場するのか!?

「子連れ狼」を観なおし予習に勤しむ方々も。

確かに、朗々とした尺八の音から始まるオープニングは、

武道館ライブでも「いったい何が始まるのだろう」でした。

 

まず、びっくらこきます、「へでもねーよ」。(何回言う)

風くんの楽曲、タイトルは総じて突っ込みどころが満載、

インパクトあるワードがすなわちサビになっています。

(で、曲を聞いてみると、「お!」という驚きがあり。)

 

このMVにおいては英語字幕付きと聞いていたので、

わたしはその英語変換もすごく楽しみにしていました。

 

 

藤井 風(Fujii Kaze) - "へでもねーよ(Hedemo Ne-Yo)" Official Video

 

 

海をバックに、のしのしとやってくるお侍。

 

大五郎&ちゃん!と始まります。(ちょっと違いますがww)

 

MVのシーンからいくと

 

 

 

この、さむそーな場面(@冬の日本海)から繋がる、次のシーンです。

 

ぱーん、と変わり

挑みかかる7人の敵。

ネット上では「七つの大罪を表している」という意見が多かった。

 

「七つの大罪(ラテン語: septem peccata mortalia、英: seven deadly sins)は、

キリスト教の西方教会、おもにカトリック教会における用語。

ラテン語や英語での意味は「七つの死に至る罪」だが、罪そのものというより、

人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や感情のことを指すもので、

日本のカトリック教会では七つの罪源(ななつのざいげん)と訳している。」(Wikipediaより)

一般に罪の7つは

「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」の七種が数えられます。

 

なので、
こんなインナー風くんが現れます。



「Your weak ass kick - I DON'T GIVE A FART」

 

 

 



「Your weak ass blow- I DON'T GIVE A FART」

(色気ある…)

 

 

このインナー風くんは

   「I ain’t fool, aye 」

 

         「バカじゃねーよ」

 

さらに。

「IDGAFart」(えっへん)

 

 

「Your weak ass hate - I DON'T GIVE A FART」

 

…これ、何か可愛い(こら)

 

 

「Your cheep ass pride - I DON'T GIVE FART」

 

     これは「本能先生」では。(また、書きます)

 

こんな風に内なるネガティブ野郎(風くん扮する)達が登場するのです。

 

ちなみに、7人を確実にとらえることは出来ませんでした(多分)。

気になる方はYouTubeでチェックしてみてください。

 

ところで、

「へでもねーよ・BTS」(@藤井風アプリ)では
  
 

 

    ばば馬鹿じゃねーよ君?。    (=´∇`=)ステキー♡

もはや、大罪はどこかに吹っ飛ぶ…という

不届きものが多数発生しました。(Me too)

 

で、やっと今回のテーマ、

「へでもねーよ」をどう訳するのかな?です。

わたし的には

Not a big deal.(大したことではない)

What does it matter?(それがどうした)

みたいな言葉が使われるのかな?思っていたら。

 

I Don't Give a Fart(わたしはおならをしない)

 

おお!と思いました。
I don't give a fart.  どストレート。

 

Fart(ファート)。一般的には「おなら」という意味ですがそこから派生して

I don't give a fart about it.

(そんなことは屁とも思わない.)

更に

馬鹿なやつとか年をとった人いう意味でも使われます。

今回の場合、ダブルミーニングかな。

スラングですね。

同じく、前の節にある「ass」。(Your weak ass blow)

これは映画にもよく出てくるけど

「尻」「けつ(の穴)」ですが、罵り言葉に良く使われますね。

くそったれ!みたいな感じ。

ただ、近頃は「最高」というニュアンスでも使います。(ex.  kick ass)

前に書いた「bitch」と同じ感じですね。

 

「へでもねーよ」は自分の中にあるネガティブな感情と対峙し、闘う…

をテーマにしていると思いました。(ザックリです)

いつもながら、風くんの英語もまた、面白かったです。

 

続けて、色々考えます。考察&検証です。

 

(続く)

 

 

関連過去記事はこちら。よろしかったらどうぞ。

 

MVについて。白いアリとカマキリ。

 

 

仲良き事は美しき哉(かな)

 

 

謎の黒い人影

 

 

bitchはええ女