はじめまして
このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。(あッそれ以外もモチロンあります(^^);
もし「コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
お使いになられてみてお気づきの事や ご意見 お問い合わせなどございましたら、何卒コメントを お願い致します。
またナイショ話はメッセージにて承っております。
追って此方より返信させていただきますので、宜しくお願い致します。
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こんばんは(^_^)v
本日も岡本(らっきょ)のブログへお越し頂き感謝です。
昨日、日本列島近くに台風が訪れていたせいか
雲が、夏と秋混在、、風も強かったですね!
撮影場所は中央線豊田駅前です。
そう、昨日は水曜日でした。
なので、先月から通っている
音楽アロマヒーリング講座の日です。
そしてレッスン後、
「お天気も良いし、ちょっと足を延ばして、、」と
ココへ来ちゃいましたー!!

青梅 昭和レトロ商品博物館
左隣は 青梅赤塚不二夫記念館
青梅には、昭和ノスタルジーを彷彿させる
ココ昭和レトロ商品博物館をはじめ
青梅赤塚不二夫記念館、青梅幻燈館が
青梅街道沿いに隣接して建っているんです。
らっきょが開校予定のお教室背景年代は昭和!
なので「行ってみた~い!」と思ってたんです (*^^*)

JR青梅駅に到着すると もうそこは昭和の世界
駅構内にも 当時の映画看板が何枚も張られてる。


昭和にタイムスリップしたのか!?と
お客様を楽しませてくれていました。
そして到着した昭和レトロ商品博物館
一歩足を踏み入れると

いきなり 駄菓子屋さんが現れる!
キンチョールの看板 よく張ってあったな~(^O^)
ぐる~~っと正面に回り込み、どれどれ??
おおぉーーーっ!お店奥に、、
懐かしのダイヤル式テレビが!?

いやいや 当時を偲ばせる風景といったら。。

やはり セピア色でなくっちゃ!!
なんか正統派昭和…って雰囲気でしょ? (笑)
更に奥へと進むと
大きな極彩色の映画看板がデーーン!!

「月光仮面」と 「丹下左膳」
昔の映画館入口には決まってこんな看板が張ってあったっけ。。。

「紅の翼 」主演 :石原 裕次郎さん
今なら写真を引き伸ばして看板にするけど
昔は全て人の手で描いてたんですね!
で、映画看板だけ専門に描く看板師という職種があった
残念ながら今では、もう一人も残っていないそう。
確かに 映画は 今では海外と日本同時上映とか…
手描きでは、とても追いつかないのでしょうね?
なんだか 凄く惜しい気がするのは らっきょだけ?
こういう手描きも味があって 好きだな。。
ぜひ後世に伝えて欲しかったな!

この方が最後の映画看板師となった 久保 板観さん。
館内の映画看板は全てこの久保 板観さん作だそう。

「新しき土」 主演: 原 節子さん
ん? その下にあるのモノは ひょっとして!?
わーお! 昔の公共ゴミ箱
そうそう、板にトタンを張った蓋付きで
どこへ行っても よく 道端にありました。
蓋を開けゴミを捨ててバタンと閉じていたっけ^_^
大抵この横に水を貯めておくコンクリ製貯水槽があった。
夏になるとボウフラがわいて。。。
アハハ どんどんいろんなコト思い出してきたッ!

出ました! 足踏みミシン
懐かしいなぁー 実家にあったっけ!?
最近は、ミシンとペダル部分を取り外し
リサイクルデスクとして中古ショップで
販売してるところもあります。
がっしりした木材使ってますものね!
昔の本は手にとって読めるモノも…
ウルトラマンのとびだすえほん
“帰ってきたウルトラマン”

拡げると

タックコング大暴れ
「ギャーーッ!‼」

レッドキング対ウルトラマン
現代の絵本は 淡い色彩のモノが多いから
こってり~ちょっとドギツサ感じるなぁ

裏を返すと昭和46年製、お値段¥600
だから当時にしては、かなり高級な絵本!
中が所々破けて 手入れもされずに放置、、、
手を入れる人手が足りないのかな (T_T)
そして、おもちゃコーナーの展示。

ダッコちゃん人形、ダイヤモンドゲームも

地球ゴマ、ガイコツびっくり箱
お薬コーナーの展示には
睡眠薬空箱の横に太宰 治さんのお写真と
「太宰 治はこの薬で自殺未遂を繰り返した」
とエピソードPOPがありました!
凄くイイけど惜しい!
白い小さな台紙に小さく書かれて目立たない~
こんなPOPもヴィレッジヴァンガードPOP風に
黄色の台紙に色使いで書いたら人目を引くのに。
更にこんなモノまで

メンソレータムの展示 (^○^)
ギッシリ並ぶと…あのスーッ冷やっと感が ^_^;
2Fには 雪女 を題材にした展示もありました。
ラフカディオ・ハーン 小泉八雲さんは
どうやら、青梅市でこの雪女を
執筆されたらしいとの事が
パネルで紹介されていました。
襖に描かれた雪女を写真に撮りたかったのですが
無残に破れてて、写真はパス。
雪女の物語を場面毎に箱絵風にした展示は
なかなか見応えあります。
照明の暗さで画像に撮れず残念、、
まぁ、雪女、、というくらいなので
明る過ぎてはいけないのか?と
ひとり納得して階段を降りてきました。
館内出入口前のショーケースには、古色蒼然たる

昔のカメラ。
近くに「カメラ修理も承ります」の札も

昭和の本棚は、ショーケース内に展示。
「時代が創ったベストセラー」や漫画本も
鉄人28号、のらくろ、サスケなど。
写真に撮らなかった他の展示品には
紙芝居の自転車、ホンダ、ヤマハのカブバイク。
足踏みオルガン。歴代コカコーラ展示コーナー。
文房具コーナー。薬コーナー。
現代も販売商品の昔バージョンコーナー。
お金を入れると自分の生年月日の新聞をコピー販売する機械もありました!
うーん 昭和レトロ商品博物館と名打ってるのに残念。
男性視点で「こんなの集めたので見てね!」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そんな事を感じてしまいました。
いえいえ、らっきょ的には充分楽しめたんですけど。。
気になったのは
1度来てくれたお客さんの再来館率、つまり
リピート率は 低いんじゃないかな?
ナゼかっていうと、見てて
その商品価値が伝わってこないから。
博物館というからには後世へ伝える役目もあるし
家族連れで来館したら、女性客や子供さんも来る、
アベックのお客さんも来るでしょうし、
そしたら、皆さんがそれを見て会話が弾むとか
喜ばせる工夫も必要じゃないかなぁ。
生意気な事を言ってたらごめんなさいね😞
ただ「昭和を懐かしく感じる同世代の
展示された同商品に対し愛着を持つ方しか
愛着や共感を得られないんじゃ残念です!」
昭和の商品をズラーッと並べておくだけでは
それに興味のない人は 通り過ぎるだけですから
これだけのモノを集めていて
もっとお伝えしなけりゃもったいない!
「昭和なんて興味ない」って思ってたお客様でも
振り向かせる!釘付けにさせる!そんな工夫を!
モノにはそれを使っていた人がいたわけですから。
人に焦点を当てた展示手法にしてみたらどうかな?
例えその時代を生きてた人じゃなくても
商品に共感を得ていただけるんじゃないかしら?
昭和を生きてきたモノの価値を伝えて欲しい!
昭和を生きたらっきょは そう思います。
だって現代に生きている皆さんでも
今の時代の商品は、
それを使って生活をエンジョイしてますよね?
それが「昭和の時代は こうだったんだよ」
と、伝える事はできるんじゃないかな?
そのためには、商品にエピソードを語らせる。
エー? モノは喋らないでしょ!?
お客さんに付いて案内なんて…人手がないよ!
って? 大丈夫、簡単に出来るんです!
「コレこうやって使うんだよ」とキャプションPOPや
「コレなーんだ?」って謎かけしておいて
写真入りPOPでタネ明かししてみるとか。
面白いエピソードやオドロキをPOPに付けるとか。
POPが立派に案内人の役目をしてくれる!
全ての商品一つ一つにそんなPOPを付けてみて
それを季節や最近のニュースに絡め時々変える。
そしたら、「次はどうかな?」ってそのPOPを見たさに
お客様は再度いらっしゃるでしょうね!
入場料は¥300と お手頃価格ですが、
博物館のメイン昔の映画看板もあるし
それ以外の展示物にそんなPOPが付いてたら
もっと値上げしてもお客様は足を運ぶでしょうね!
あと、破れとか
展示品に対する注意書きは
お伝えしておいた方がイイですよね!
ずっと今後も続いて欲しいと望んでいますから
誰もが気持ち良く見れる博物館であって欲しいです!
昭和の懐かしい子供時代
道具やモノは生きていた!
を堪能できたので満足しています!
この後、赤塚不二夫記念館にも、、
ですが、ちょっと長くなったので
また次回にさせていただきます
本日も最後までお読み頂き、
どうもありがとうございました
それでは~
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どうもありがとうございました