はじめまして
このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。(あッそれ以外もモチロンあります(^^);
もし「コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
お使いになられてみてお気づきの事や ご意見 お問い合わせなどございましたら、何卒コメントを お願い致します。
またナイショ話はメッセージにて承っております。
追って此方より返信させていただきますので、宜しくお願い致します。
このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。(あッそれ以外もモチロンあります(^^);
もし「コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
お使いになられてみてお気づきの事や ご意見 お問い合わせなどございましたら、何卒コメントを お願い致します。
またナイショ話はメッセージにて承っております。
追って此方より返信させていただきますので、宜しくお願い致します。

こんにちは(^_^)v
本日も岡本(らっきょ)のブログへお越し頂き感謝です。
一昨日参加させて頂いたエクスマセミナー大阪について
書きたいところですが、その前に 今 私が学んでいる
「エクスマ」ってなぁに?
まず、このご説明を 皆様にさせて頂きますね!
「エクスマ」というのは藤村 正宏先生が提唱する
「エクスペリエンス・マーケティング (Experience Marketing)」
を短くした造語で、
「モノ」を売るのではなく「体験」を売りましょう! というマーケティング手法のことです。
藤村 正宏先生プロフィール
1958年 北海道釧路市生まれ。釧路湖陵高校から明治大学文学部(演劇学専攻)へ進む。早稲田大学演劇研究会にて演劇をプロデュース。大学卒業後(株)京屋ヴィジュアルプレゼンテーション、ニューヨーク大学にて映画制作など経験後、フリーパレットを設立。(株)ラーソン・ジャパン取締役就任後、各種集客施設(水族館、博物館、テーマパーク、レストランなど)の企画設計を手がける。集客施設の企画に演劇の手法を取り入れて成功。特にヒトの潜在意識に影響する要素を注意深く分析して企画に取り入れるほか、その体験を売るという「エクスペリエンス・マーケティング」の考え方で集客施設や会社のコンサルティングを行う。 現在フリーパレット主宰。
『安売りするな!「価値」を売れ!』『やっぱり「モノ」を売るな!「体験」を売れ!』(株)実業之日本社出版、など著書20冊 (出典 : 著者書籍のプロフィールより転用)
1958年 北海道釧路市生まれ。釧路湖陵高校から明治大学文学部(演劇学専攻)へ進む。早稲田大学演劇研究会にて演劇をプロデュース。大学卒業後(株)京屋ヴィジュアルプレゼンテーション、ニューヨーク大学にて映画制作など経験後、フリーパレットを設立。(株)ラーソン・ジャパン取締役就任後、各種集客施設(水族館、博物館、テーマパーク、レストランなど)の企画設計を手がける。集客施設の企画に演劇の手法を取り入れて成功。特にヒトの潜在意識に影響する要素を注意深く分析して企画に取り入れるほか、その体験を売るという「エクスペリエンス・マーケティング」の考え方で集客施設や会社のコンサルティングを行う。 現在フリーパレット主宰。
『安売りするな!「価値」を売れ!』『やっぱり「モノ」を売るな!「体験」を売れ!』(株)実業之日本社出版、など著書20冊 (出典 : 著者書籍のプロフィールより転用)
東日本大震災以降 日本は大きく激変しています。
それは日本人の意識までをも 変えてきた。
震災直後の一時的なモノ不足は解消され
今はモノが溢れ、誰も これ以上欲しい物など無い~ だから買わない!という世の中に。
また経済不況の影響で世の中全体が安いモノに走るデフレ
今は誰でも、いつでも、何処にいても 手軽に
欲しい情報をPCやiPhoneなどで知ることが出来る。
しかし、いざモノが欲しくなっても簡単には飛びつかない傾向に。
何故ならどこの製品も品質が均質化し、どれもたいして変わらなくなってしまった(没個性=コモディティ化)から。
選ぶポイントは 安価か? 安心か?
価値の二極化から選択になってきた。
そのうち「安価を優先」という方は
ネット検索からAmazonで購入がトップに。
もうリアルのお店はネット販売のショールームでしかない。
「エクスマ」では
お客様から選ばれる店になる為の関係性作りを教えます。
一方「やっぱり安心が一番」という方は
情報でも一番信頼できる 身近な人の情報や紹介を基に購入する様に。
~昔の井戸端会議で「どこそこの大根は新鮮よ!」と 近所のオバちゃんに聞いて、その店に買いに行く~
これと同様「エクスマ」では
お客様にとって有益で確かな情報発信源となり、 人間関係を築き お客様から選ばれるキーパーソンに!なる方法を教えます。
このマーケティングの根底にあるのは
「お客様や社会が幸せになれる事を 真に望む」わけですから
モノ売りで大儲けしよう!とはチョット違うかも(笑)
地道にコツコツとお客様との関係性を築き、結果として貴女の繁栄に繫がるんです。
もし今 貴女がピアノ教室を開いていて
生徒さんがなかなか集まらないと お困りでしたら、、
そこに「エクスマ」の風を取り入れてみるのを
是非オススメ致します!
きっと、数ある習い事、ピアノ教室の中から
貴女のお教室を お客様に選んで頂く為の
手法やヒントが必ず見えてきます!
ではここで試してみましょう…
☆ 貴女に お届けしたいプチ「エクスマ」☆
次のエクスマ 三段論法の赤文字部分を「貴女自身のコトやモノ」に置き換えましょう!
♪ ポイントは「お客様の視点で」考えてみるコト
♪ 対象がお子さんならばお客様のところを「生徒さんの保護者様」で考えるとわかりやすい
エクスマ 三段論法
❶ お客様はあなたの商品は欲しくはない
❷ ◯◯したいだけなんだ
❸ それによって□□な体験や△△な生活を手に入れたいのだ
~例えば~
❶ 生徒さんの保護者様はあなたのピアノレッスンを欲しくはないんだ
❷ ただお子さんにピアノを弾ける様にならせたいだけなんだ
❸ それによって お子さんが自信を持てたり、家にピアノが流れる生活を楽しみたいのだ
とか‥‥
❶ 生徒さんの保護者様は何もあなたのお教室で習わせたいとは思ってないんだ
❷ ただお子さんが好きなコトをみつけて欲しいと思っているだけなんだ
❸ それによって お子さんが幼稚園(学校)以外の友人を得て 社会性を身に付けて欲しいんだ
また、大人生徒さんなら
❶ 生徒さんはあなたのところでピアノを習いたいとは思ってないんだ
❷ ただ ピアノが上手に弾ける様になりたいだけなんだ
❸ それによって 友人との音楽会話を楽しんだり、豊かな人生を送りたいんだ
なにもレッスンに限らず‥
❶ 生徒さんはあなたの発表会など出たくはないんだ
❷ ただ ピアノを弾く習慣を得たいだけなんだ
❸ それによって 自分が音楽に浸れる喜びや、生きがいを得たいんだ
如何でしたでしょうか?
「エクスマ三段論法」を貴女のモノやコトで置き換えると
お客様が何を望み、そこで自分は何をして喜ばせてあげられるか?
凄くクリアに 見えてきませんか?
デフレ傾向は「モノ」だけじゃなく「コト」についても同じ。
先日ブログで取り上げた「ワンコインでピアノレッスン」も然り。
お客様が本当に喜ぶコトを提供し良い関係性を築いていきさえすれば
他より高いレッスン料でもご満足頂き、ご入会下さる。
実際にエクスマで学んだ理論を自らのビジネスで応用し
正しい価格で安売りせずに業績を伸ばすお店や企業が続出している。
旅館、レストラン、洋服屋、雑貨屋、美容院、整骨院、アロマサロン、税理士、会計士、出版社、大手カメラ販売店、住宅メーカー etc...
藤村先生が提唱された「エクスマ」が
先の見えない混沌とするビジネス界に光を投げかけた!
らっきょは今、そう信じて勉強しています。
あ。だって信じる事から勉強って始まるじゃないですか?
大人になってからの学びは 半端ないですから(笑)
でも、宗教では、ありませんし、エクスマ壺なんてのも売ってませんから ご安心ください(爆笑)
まだまだ私はエクスマ入門クラスの身ですが
今回参加したセミナーでのテーマ
「好きなコトを発信して圧倒的になる」を‥‥
でも、ちょっと長くなりますので、この続きは次回に~ゴメンナサイ
もっとエクスマの事を知りたい方は、藤村正宏先生のブログを是非ご覧になってみてくださいね~
コチラです!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「エクスマとは? 」コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ
最後までお読み頂き、
どうもありがとうございました
それでは~。。
