-------------------------------はじめまして ----------------------------------

このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。(あッそれ以外もモチロンあります(^^);
もし「コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
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こんばんは(^_^)v
本日も岡本(らっきょ)のブログへお越し頂きありがとうございます。

明日から8月。
前職退任から3週間が経過したんですね~、ふーっ。あっという間でした。

だからこんなコトを‥てワケじゃないけど
今日は 私が言われて非常に驚いたコトについてお話します。


「この人は苦労人よ!」
と私を指差し ある人から言われ 「嘘でしょー!?」(苦笑)
今まで自分が苦労人だなんて考えた事すらなかったので 面食らってしまいました。

その時は「余程 貴方の方が苦労人じゃない?」
その人は 幼い頃から複雑な家庭環境に育ったので正直、そう思いました。

世の中には自らを「苦労人」と名乗る人すらいます。
そういう人は、努力⇄絶望 の繰り返しに「どうしてこんなに苦しいのか?」と
追い詰めちゃっているのかな?


きっと人間は生きている間、幾つもの壁を乗り越えてかなきゃいけないんだと思う。
高さや厚みも 据えられた間隔も 枚数も人によって全然違う壁。

それは「人間をより強くする為」に 神様が与えたプレゼント。
その壁を越える時、人間は痛みを伴いながら歯を喰いしばって頑張るんだ。

登っている最中は、後ろを振り返る暇も無くしがみついている。
そして、いよいよ越えるという瞬間「ああ楽しい!」
そう思えるんでしょう。

人間は あっぱれですね!

らっきょは、そんな強くないし弱くもない。
楽観主義でも悲観主義でもない普通の人です。

だから、人生 順風満帆は奇跡か錯覚か?
今に来るぞぉーデッカイ壁が!!
って捻くれて生きてますから~(笑)



世の中には 障害や大病、事故、災難、災害に見舞われ、もっともっと大きな壁に立ち向っている人だっているんだ。
それを考えたら 今こうして生きていられる事が、どれほど有難いか!?

そんなコトを思った2013年の7月末でした。。。

$音楽講師と生徒さんの架け橋プロジェクト日記
でも チョッピリ 猫のジャンプ力が羨ましいな~。。(笑)ペタしてね読者登録してね