-------------------------------はじめまして ----------------------------------

このブログでは音楽講師をお仕事にされていらっしゃる先生方に向け、お教室運営にまつわる様々な事例や 生徒さんがモチベーションを保ち続けるレッスンのヒントなどを、自らの経験を元にご提案して参ります。
もし「あ、コレ使えそう!」というモノやコトがございましたら、どしどし取り入れてみて下さい! 無断転用大歓迎ですから~。。
お使いになられてみてお気づきの事や ご意見 お問い合わせなどございましたら、何卒コメントを お願い致します。
またナイショ話はメッセージにて承っております。
追って此方より返信させていただきます。

----------------------------------------------------------------------------------------------


こんにちは(^_^)v

本日も岡本(らっきょ)のブログへお越し頂きありがとうございます。

$音楽講師と生徒さんの架け橋プロジェクト日記

本日のお題は携帯やメールの困ったサンについて。

最近多いんですよねぇ~ 保護者様のこういう場面。

① レッスンの写メ・ビデオ撮り
② レッスン中の携帯メール打ち
③ メールでの退会お申し出連絡


先生のところでは如何でしょうか?
このうち、どこまででしたら先生はOKですか?

・①~③全てあり得ない! NGですか?

・②③はNGだけど①は事前に許可を取るならOK?

・③はあり得ないからNGだけど①②は もう日常になっちゃっている (>_<) でしょうか?



確かに、昔じゃ考えられないことが 最近 まかり通っています。

我々が音高、音大生の頃には、持ち歩ける携帯電話など学生が持つ事などなかったし

その後、学生達に携帯が普及して暫くは、授業中に隠れてメール打ちなど 見つかったら即刻レッドカードor携帯没収でした。

今も音楽会場や音楽セミナーでは携帯の電源OFF、録音、撮影NGが当たり前です。
OKなのは一部特定されたところでだけ……。

私が企業音楽教室勤めの時も お教室HPにメールで「退会します」の一言だけ‥更には忽然と消える‥なんて事もありました。
企業ですから ちゃんと会則に「退会時は期日までに所定の手続きを要す」と書いてあってもです。

そんな方は、こちらから何度時間を変え電話しても出てもらえないし‥(T▽T;)

「えーッ!いくらなんでも、それ 大人としてマズイでしょう!?」って驚きました。



もう、これだけ携帯もiPhoneも普及してきましたからネ、無視して済まされる問題ではない。

また泣き寝入りも悔しいですよね?




対策としては、先生が携帯やメールに一体どこまで許容するのか?

個人お教室の場合、予め上記を想定し お約束事として決めておく。

新規生徒さんご入会時には お約束事をハッキリ書面で示されてみてはどうでしょう。



最初から書面化しておけば いざという時に何のわだかまりもなくお互い納得がいくでしょ?

そしてお約束事を決めたら先生ご自身で責任をもちましょうネ!



えーっ!! そんなコトをしたら「あの先生厳しい」って噂されて生徒が来なくなっちゃうんじゃないかしら? って。。。



いいえ! そんな心配はありません!
共感して下さる生徒さんが来ます!




。。。だって 考えてみて下さい!

今お通いの生徒さんを 先生は心底大事に育てていらっしゃるんでしょ?

じゃ 先生の指導法にイヤイヤ通われる生徒さんがイイですか?

それとも 先生の価値をご理解頂いて通って下さる生徒さんがイイですか?

その価値は、生徒さんの保護者様にまで伝わっていますか?

新規ご入会検討のお客様に お伝えできていますか?



そりゃあ 中には、先生に合わない生徒さんや保護者様もいらっしゃるでしょう。

お互い人間ですから 当然かもしれない。



だって万人受けする先生
万人受けするレッスンなんて
あり得ないですものネ!
そこにいる生徒さんは 世界中どこ探しても同じ人はいません。
また 教える先生も、只一人だけですもの。

だから自信をもって下さい!!p(^-^)q



さぁ ①②③で先生が目指されている価値観をキチンとお伝えしましょう!

先生が ①は「講師の指示する場面のみOK」なら、そううたい、あとはNGに。

先生が「全てその場で考慮したい」なら①②③原則としてNG、但し応相談に。

先生が「音楽シーンは昔ながらがイイ」とお思いなら①~③全てNGに。



お客様や生徒さん保護者様に先生の価値観をお伝えしましょう!

「ピアノの先生はどこでも同じ」って思われたくないですものネ!

肩の力を抜いて 一緒に頑張りましょう~



ペタしてね