お疲れ様です。
修学旅行にまで全然辿り着けていませんが、続きです。
(実際には、もう、行って帰ってきています)
1度目の先生との電話で、前の記事に書いたほかに、先生に話しました↓
中3男子が、作文が時間内に書けない程度で泣き出したフォローを…
「荷造りしていた時点で、お風呂にみんなと入るのが嫌だと、かなり憂鬱になっていたので、ストレスがたまっていたのかもしれないです」
と。
そうしたら、意外にも、
「お風呂が憂鬱な話は、別の先生から聞いています」
と先生。
で、
色んな事情があって、みんなとお風呂に入れない子のために、別で入る時間を設けているので…色んな事情があるので、女の子は特に多いです…、そちらの枠でお風呂に入りますか?
と。
そんな提案をいただこうと思って話したわけではなかったので、びっくり。
それはきっと、体の事情とかの方で、「みんなと入るのが嫌だ」という長男が甘えていい話だろうか
「そういう方法もあると言ってしまうと、長男はそっちに流れていってしまうと思います…」
と、しどろもどろに答える私
長男さんとよく話し合ってみてくださいと言われました。
その後、2回目にかかったきた電話には、私が運転中でとれず、留守番に、
4時間目終わりまで考えるそうです。
また12:30頃に電話します。
と11:50頃にメッセージがはいっていました。
その後、私が用事を済ませて戻ってきた途中に中学校があったので、12:25くらいから、中学校の駐車場で電話を待ちました。
3度目の電話は、
だいぶ落ち着いたので、このまま午後の授業まてまは出ると言っています。
5時間目が英語で小テストがあること、あと、英語でやっておかなければならない課題を昼休みにやると言ってます。
とのことでした。
良かった良かった。
4時間目まで学校にいるなら、給食食べてこいや!
給食代が無駄になるだろ!
(全校生徒、中学校は給食ありです)
と思っていたので。
それにしても、あれだけやるべきことを先にやれと言ってるのに、ずーっとゲームをやっていて、
それで5時間目の前の昼休みに慌ててワークをやるだと?
まったくしょーもない奴。
ホント、泣くとか、死にものぐるいに焦るとかを何度も何度も何度もやらかしても、こいつら(ASD)の懲りなさには、心底驚くとともにうんざりします。
喉元過ぎたら、全てがリセットされるんだもんなぁ
さて、6時限目まで授業には出て、部活を休んで帰ってきた長男と、お風呂のことを話し合いました。
あくまでも、そういう選択(お風呂を別で入らせてもらう)をすることも、できる
という微妙なニュアンスに、遠慮もなく、
そうしようかな…
本当に嫌なんだよ
と言うので、
私の中で渦巻く色んな感情を封じ込んで、
お風呂は別枠で入らせてもらうお願いをいたしました。
私の中で渦巻くのは、気合い、根性、我慢みたいなもの。
ASDの子どもを持った親としては、自分の信条はわきに置いといて、いかに本人のストレスを減らすかをとるべき
という理性に従いました。
めちゃくちゃモヤモヤしますが、それは「私の問題」なのでしょう…
出発前の話はこれで終わりです。
ありがとうございました