フィギュアスケート世界ジュニア選手権で
村上佳菜子選手が逆転優勝!
おめでとう!!
以下、
SANSPO.COMより。
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スポーツ:
村上、世界ジュニア逆転V!/フィギュア
フィギュアスケート・世界ジュニア選手権(13日、オランダ・ハーグ)女子フリーが行われ、昨年のジュニアグランプリファイナルで優勝した村上佳菜子(15)=グランプリ東海ク=が優勝した。
前日に行われたショートプログラム(SP)で2位につけた村上は、フリーで1位の106・47点を獲得し、合計165・47点で逆転優勝した。2位にSP8位のアグネス・ザワツキー(米国)が躍進。3位にはSP3位のポリーナ・アガフォノワ(ロシア)が入った。SP1位のアンナ・オフチャロワ(ロシア)はフリーでの得点が伸びず5位に終わった。
日本人女子の世界ジュニア優勝は04年の安藤美姫や05年の浅田真央らに続いて6人目で、バンクーバー五輪で金メダルの金妍児(韓国)も06年に優勝している。
今大会で日本勢はペアの高橋・トラン組が2位、男子の羽生結弦(15)=宮城ク=が優勝と、出場したすべての種目で好成績を残した。
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そうだよねえ。
ちゃんと逆転できる点差の中で競い合えるのが
正しい競技の姿だよねえ。
不正のない正しい採点だよねえ。
まあそれはともかく、
男子で優勝した羽生結弦くんと
ビールマンスピンの競演!?画像を並べた記事もあります。
以下、
時事ドットコムより。
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オランダ・ハーグで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、女子は村上佳菜子(グランプリ東海ク)、男子は羽生結弦(宮城ク)が制した。日本勢のアベック優勝は5年ぶり。五輪で2大会連続のメダルを獲得した日本フィギュア界に、新たな流れを予感させる快挙だった。
村上は愛知県出身。バンクーバー五輪女子銀メダリストの浅田真央(中京大)もかつて師事した地元の名指導者、山田満知子コーチに習い「真央2世」と呼ばれている。あこがれの先輩が持つトリプルアクセル(3回転半)のような大技こそないが、氷上での表現力は、15歳当時の浅田を超えるとも言われる。
五輪最終選考会だった昨年12月の全日本選手権では5位と健闘。代表3人と、世界での実績十分の中野友加里(プリンスホテル)にぴたりとつけた。「今はあまり五輪に行きたくない。満知子先生みたいになりたい」などと言って周囲を和ませていたが、フリーでは最終滑走ながら堂々としていた。
羽生はもう一つの王国、宮城県出身。しなやかな体から、イナバウアーやビールマンスピンなど女子スケーターが好む技を繰り出す。男子の世界ジュニア制覇は、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大大学院)ら五輪代表3人も通った道。その3人のいずれとも違う個性で、次の世代を担おうとしている。(2010/03/14-17:56)
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先日見つけて以来、
という記事にて詳しく書きました。)
超お気に入りの(架空)ゲーム☆「フィギュアスケーター」
にも
笑顔最強♪次世代エースとして登場している
村上佳菜子ちゃん。
&(嫋やか+逞しさ)×キノコヘア
と特別数式で表現される、
ジョニー・ウィアーを彷彿とさせる次世代のホープ♪
羽生結弦(はにゅうゆづる)くん。
(「ゆずる」じゃなくて「ゆづる」ですね
「弦を結わえる(つるをゆわえる)」んですものね?)
ちょっぴり低迷していた?ジュニアの世界、
日本フィギュア界に明るいニュース♪
佳菜子ちゃんや結弦くんには
大人の事情(電通!?)に邪魔されることなく、
振り回されることなく、
のびのびと育つことができますように。
