さて、
本日のGoogleさんは。
「円周率の日」だそうです♪
クリックすると大きくなります~☆
へえ~っ
と思いつつ、
日付をよく見ると3.14・・。
ああ~っ!
それでかあ~っ!!
と、非常にわかりやすいですね♪
ウィキぺディアによると、
《通常はこの日の1時59分か午後3時9分(15時9分)にこの日を祝う。
この2つの時間は数字で表記するとそれぞれ「1:59」と「15:9」であり、
日付の「314」と合わせて円周率の最初の6桁を表している。
一部の学校の数学科ではこの日にパーティーが催されることもある。
この日の祝い方には様々な方法がある。
ある団体は、世の中における円周率の役割を考え
円周率が存在しない世界について考える。
また、パイを食べる・映画「π」を見るなど
「パイ」に関する行為を行って祝う人たちもいる。》
だそうです~☆
世界は広い!
ちなみに、
3月14日=円周率の日というのは、
円周率に基く記念日であり、
なんと、
「円周率の日」と「円周率近似値の日」があるのだそうで。
以下、
同じくウィキぺディアより。
《円周率近似値の日(えんしゅうりつきんじちのひ)
と呼ばれる日はいくつか存在する。
- 7月22日
- 7月22日は 22/7 と表記されることがある。
- この区切り文字である / を
- 割り算の記号(または分数の割線)とみなすと、
- アルキメデスが求めた近似値となる。
- 12月21日(閏年は12月20日)
- 中国における近似値の日である。
- 新年から355日目にあたる日であり、
- 祖沖之が求めた円周率の近似値である
- 355/113 の分子に由来する。
- 分母にあたる1時13分に祝われる。
- 4月26日
- 新年からこの日までに地球が動く距離が2天文単位となる。
- 地球の公転軌道の長さと移動距離の比が円周率に一致する。
- 11月10日(閏年は11月9日)
- 新年から314日目に当たる日である。》
それから、やっぱりあるんですね♪
円周率を追求したサイト!?
一時期、円周率を「約3」でしたか「およそ3」でしたか、
ありえない教え方をした時期が・・
あったんでしたっけ?
結局なかったんでしたっけ?
悪名高い「ゆとり教育」。
そんなことではイカン!と、
今また元に戻りつつあるのでしたっけ。
「知るは楽しみなりと申しまして、
知識をたくさん持つことは人生を楽しくしてくれるものでございます。」
という鈴木健二アナウンサーの名調子で始まる
NHKの番組「クイズ面白ゼミナール」もありました。
本来、知識が増えるって、
ほんと楽しいことなのでゴザイマス。
(たとえ覚えた、というか知ったそばから忘れちゃってくとしても。
)
