いやー今日は特段寒いですねー!こんにちは、おじゃるですちゅー

ボストンの冬が本気出し始めた感〜!



 

 

さて今回はアメリカでの妊婦健診2回目を記録していこうかと思いますウインク

この時12w。

つわりも大分落ち着き、普段通りの生活に戻ってきた頃でした。

 

 

相変わらず健診は1ヶ月間隔。

 

 

初診で我が子の姿を見てから、夫婦共々この日が楽しみで仕方ありませんでした爆  笑

 

 

 

以下流れです。

 

※ 私が受けた健診の流れです。あくまで一例だとお考え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① エコー検査(初期胎児スクリーニング)

 

 

今回のエコー検査は初診の主治医による簡易的なものではなく、エコー専門のドクター?検査技師さん?(以下ドクターと呼びます。)に診てもらわねばならないため、いつも通っている病院ではなく、専門の病院に行く必要がありました。

 

 

血液検査の時も別のラボに行って採血してもらう必要があったりと、全ての処置を同じ病院で行える日本とは大きく違い、アメリカの医療は役割分担が本当にはっきりしてるのだなぁと思いましたびっくり

 

患者からしてみるとちょっと面倒ですが、あまりにも責任と負担が大きすぎる日本の医師の立場から考えると、こちらの方がワークライフバランスを図りやすくて良いのかも。

 

 

ちなみに、私はドクターから「詳しく赤ちゃんを見るエコー検査」とだけ説明を受けましたが、調べたところこの時期に行われるこの検査のことを初期胎児スクリーニングと呼ぶそうです。

 

 

 

さて、いつもとは違う病院に到着し受付を済ませた後は、さっそくエコー検査に入ります。

 

 

今回もお腹の上から検査する経腹エコーでした。

 

 

そこには前回よりもより人間らしく、そして大きくなった娘の姿が・・・お願い

 


 

しかも、ぴょんぴょん動きまくっているのです酔っ払い!!

本当にがんがん動きまくっていて、まだ胎動として感じないことが不思議なくらい!笑

まだ何も感じないこのお腹でこんなに元気に動き回っているだなんて、感慨深いものがありました。

 

 


そしてそれがもう可愛すぎて可愛すぎて

 

ここから夫婦共々親バカが炸裂していきます爆  笑

この時まだ妊娠初期だったにも関わらず、我慢できなくて「もう12w超えたし、ええか!」と仲良しの友達に報告し始めました。

本当は安定期まで報告控えようかと思ってんですがね、早く言いたくて。笑

 

 


検査時間は約30分~40分ほど。

その間ドクターがじっくりと赤ちゃんに異常がないか、正常に成長しているか確認してくれます。

赤ちゃんの首の厚さや鼻の高さ、脳等、また私の胎盤の状況までしっかりと診てくださいます。

 

 

 

先に出生前診断で特定の遺伝子疾患に関しては検査済みでしたが、こうして重ねて診て頂けると安心ですね爆笑

 

 

赤ちゃんの色々な部位を見つける度、ドクターが

 

「ここが足だよ!」「これが肝臓で~」「これ腕だね、分かるかな?」「脳もきれいに二つ!」

 

 

と声をかけてくれるので、私たちも

 

「これは何?」「成長は問題ない?」「わー!指先だぁ!すごーい!」

 

 

なんてキャッキャ色々質問したり、言ったりしながら検査を受けられたので相当楽しかったです照れ

 

 

結果何も問題なく、ドクターからはBeautiful Babyの称号を頂きましたデレデレ

 

 

その後今回のエコー写真を大量に頂いて、いつもの病院へ戻りました。

 

 

ちなみにここでは医療通訳などはお願いしませんでしたが、何も問題なかったですウインク

 

 

 

 

さてかかりつけの病院に戻った後は

 

 

 

② 尿検査、体重血圧測定

 

 

いつものルーティンですね。

 

 

 

 

③ 問診

 

 

今回のエコー検査の結果を踏まえて、ドクターからの問診。

何も問題なしだったので、びっくりする位さらっと終わりました。笑

 

 

その後現時点での質問や心配事等を伺って、この日の健診は無事終了ですウインク

 

 

 

ちなみに我が家ではエコー写真は色あせてしまわないよう、主人がすぐにスキャナーで取り込んでデータとしても保存していますニコニコ

 

 

エコー写真を見ながら、既に鼻筋は私たちに似てるんじゃない!?なんて話すのもまた楽しくて仕方ありませんラブ

 

 

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