最近夜になるとすぐ眠くなるおじゃるです、こんにちは![]()
妊娠前はいくらでも起きていられたのに、毎日体はものすごいエネルギーを使っているのかもしれませんね。
さて、今回はアメリカでの出生前診断ついて記載していきます![]()
(私が受けた説明やいただいたパンフレットの内容から記載しています。あくまで一例だとお考え下さい。)
前回の記事はこちら![]()
さて、アメリカでの初診について振り返ってみましたが、この際ドクターの方から2種類の出生前診断について打診がありました。アメリカでは割と気軽に受けられているみたい。
① First Trimester Screen
エコー検査と血液検査で行われ、13トリソミー、18トリソミー、ダウン症(21トリソミー)などの遺伝子疾患があるかを調べるもので、そのような異常がどのくらいの確率であるかを検査するもの。
ただし、結構擬陽性が出るらしい。
パンフレットにはエコーでフォローすると書いてありますが、ドクターからの説明では血液検査までしか伺いませんでした。なので、この場合のエコーについてはよく分かりません。
いわゆる日本でいうクアトロテストのようなものかと。
またドクターからは
・保険全額適用、手出しなし。
私の場合は。これは保険によるかと思います。
・35歳以下の妊婦さんに関してはこちらで十分。
という説明を受けました。
② Counsyl Prelude Prenatal Screen(NIPS)
母体の血液中に含まれる赤ちゃんのDNAを分析するという方法で、13トリソミー、18トリソミー、ダウン症(21トリソミー)の遺伝子疾患をしらべるもの。
陽性陰性で判定されるが、陰性の場合はほぼ100%間違いなく陰性とのこと。
これも血液検査なので、血液採取のみでOK。
※性別もこの時点で判明する。
日本でいう新出生前診断(NIPT)にあたるようなものかと思われます。
日本だと分娩時に35歳以上でないと受けることすらできないみたいですね。また性別も分からないとのこと。(たまひよ知識)
こちらに関しては
・35歳以上の妊婦さんにはこちらを受けてもらうようになっていること。
35歳以下でも受けられます。
・全額保険の適用がない場合が多いということ。
等の説明を受けました。
ちなみに私の保険だと自己負担額約$350でした。
私の友人は全額保険で賄えたそうなので、これも本当に保険によるのだと思います。
さてさて、上記の説明を受けた我が家ですが結果
② Counsyl Prelude Prenatal Screen(NIPS)
を受けることに!
私の周りも②を選択した方ばかりでした。
これに関してはご家庭によって様々なご意見等があるかとは思いますが、我が家の場合「情報の正確性」を優先にして②にしました。
①のようにいくら全額保険適用とはいえ、擬陽性もしばしば出るわ、しかも結果は確率だわ、ではあまり意味がないのでは??と思ったからです。
また、もしこれが日本だった場合、診断を受けようと思ったら現時点私は年齢的に①一択です。
せっかくアメリカで妊婦生活を送るのだから、やってもらえるものはがっつりやってもらおうというスタンスでいくことにしました![]()
それに性別が早く分かればベビー服などの準備や名前を決めるのが楽になるかなと。
というわけで
またしても血を抜く
!!!!
本当にこの健診ではたくさん血を抜きました。笑
といっても、他の血液検査の時に一緒に抜いてもらったので何回も抜いた感はないのですがね!

