今日は気温が最高で−4℃のボストン(体感は−16℃だったらしい…。)ダウンのおかげで隠れているところはぽっかぽか!!なので意外と寒さは平気

でも、息をする時鼻が痛い…
寒いというより痛いってこういうことなのね…。



ということで、私がアメリカに来て最も驚いたことのひとつについて、今日は書いていきたいと思います。


※ 2017.12.17   訂正をしております。失礼いたしました。


それはずばり

ゴミの分別の大雑把さパー
いやもうこれ本当にびっくりよ。


日本は可燃ゴミ、不燃ゴミ、缶、ビン、ペットボトル、古紙等々細か〜く分別するようになっていますよね。


アメリカは住んでる地域によって変わってくるらしい。

私の住んでいる市はなんでもゴミ、もしくはリサイクルという分け方しかしません。

ちなみに、これが私が住んでいる町のゴミのボックスです。

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黒がなんでもゴミ、青がリサイクルとなっています。

我が家はアパートなので、階ごとにゴミだし場があり、リサイクルのものだけ下に持っていくような形なので、実際には入れたことはないのですがね〜。

ちなみに、青の方にはリサイクルできるものを入れても良いなので、強制ではないみたい。だから、黒にいれちゃっても問題はないようです。

この時点でも日本人からすると大分大雑把なんですが、問題なのはリサイクル。

私が前の住人からこの家を引き継いだ時に


「実際なにをリサイクルに入れたらいいのか分からない。多分、リサイクルできると信じるものは入れていい。



なーんて教えてもらったものだから、爆笑wwなんやねんそれー!!!!わからんわー!!

※ リサイクルの詳細は地域のHPに載っています。一度読んでみましょう。


しかし、実際の話地元の方でも、よくどれをどう分けるかは分かっていない方も多いようで。


以前、地元の方にどれをリサイクルに出したらいいのか聞いたところ、詳しくは分からないから、市のHPを確認した方がいいわ!と言われたことがあります

日本はペットボトルひとつにしても蓋と本体とパッケージとって別々に捨てるんだよって言ったら、日本は国土が狭いから大変ね(捨てる場所がないからリサイクルするのね的な?)、といわれ


問題、そこ!!??笑
と思ったことが懐かしいですw


リサイクルの中でも、瓶は瓶、ペットボトルはペットボトルというように品種別に分ける必要もないので、ボックスの中は瓶、缶、ペットボトル、ダンボール等々がごちゃまぜ状態。


これどうやってリサイクルするんだろ??と思っていたところ、どうやら回収後品目別に分ける人がいるのだとか。

え、もうそれひとりひとりが分別すれば早い話やないの滝汗


なーんて思わないこともないけれど、郷にいれば郷に従え、ですね



賛否はどうであれ、日本にいた頃は曜日によって捨てれるものが変わるので、いつでもほとんどの物が捨てれるアメリカは、大雑把な私にとってはとてもやりやすいです



環境的にはどうなのでしょう。まあ郷にいれば郷に従えです(大事なので2回目)目w




ちなみに、家具なんかも日本は粗大ゴミとして有料で処分しますが、アメリカはどうやらゴミと一緒に出しているようです。

そうすると、ゴミの業者、リサイクル業者や時には道行く人等が勝手に回収してくれるとか。(まだ出したことないので聞いた話ですが…。)

なので、年度始めの9月なんかは道に机やら棚やらベッドやらが置いてあったり


こんな感じでザ!適当!なアメリカに大分馴染んでしまったので、帰国後1番に苦労するのはこのゴミ問題だと思っておりますパー




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