昨日はピェンロー鍋を作ってみた
十数年前に妹尾河童さんのエッセイで
書かれているのを読んで
美味しそうと思ったことを思い出した
まずは前日の夜から
干しシイタケを水で戻してダシ作り
おじさん 一年前まで
まともに包丁を持ったこともなく
料理らしいこともしたことはなかったが
そんな男がシイタケでダシをとる とは
感慨深い
来年あたりミシュランに選ばれるくらいの
成長スピードですな
白菜の白い部分を細めに切って
シイタケの戻し汁にぶち込んで中火
鶏肉とシイタケを追加して
ごま油も投入
豚肉を入れて
白菜の葉の部分で蓋をして
さらにごま油を投入
最後に春雨を入れて
煮込んで完成
しかし便利な時代になりましたなぁ
詳しいレシピはグーグル先生や
クックパッド師匠が教えてくれる
ここからがピェンローの醍醐味
各自 自分の取り皿に塩と一味唐辛子を
好みで入れ スープで割って食べる
味の決め手は自分次第
なんですが
おじさんはいまいち塩加減がわからなかった
途中からは大好きなポン酢で
食べました
妹尾河童さん ごちそう様でした🤗
おじさんのベリー ベスト オブ 妹尾河童は
『河童が覗いたインド』
面白いし さっと読めるからオススメです




