南信州の斜面にリンゴが実る桃源郷で学ぶ

四世代一族丸ごと

大満足の未来食つぶつぶ

 

11月の下旬に家のおばあちゃんがごはんが食べられなくて

入院しました。

一時は飲み込む力がなくなって点滴だけで栄養補給をしていました。

何とか少しづつ飲み込む力が

もどってきてごはんが食べられるようになりました。

病院のごはんもマッシュしたおかゆはおいしいと言って

食べますが、

家のみそ汁が食べたいというので

持って行って飲ませています。

それとマッシュした甘酒と井戸水。

口から入る量はほんの少しですが

「おいしい!!」っと言って飲んだり食べたりしています。

本当にモノが口から入らなくなった時

食べたいと思うものが

ごはん(甘酒)

みそ汁

なのです。

未来食Scene1で受講した時

思い出す、人間は

お米と

みそ汁(塩)と

水が

あれば生きていける。

そのことが

人間究極に

物が食べられなくなった時

本能的に

欲するのだな

って今のおばあちゃんを見ていると

納得します。