りんご作りが自家用野菜が自然と暮らしに根付いているように
雑穀づくりも生活の一部になっている
つぶつぶマザー松村みどりです。
巷でも雑穀ブームで
私が雑穀の話をすると多くの人が
「ご飯に雑穀入れて食べてます。」
と答えてくれます。
そのくらい雑穀が市民権を得てきたんですね。
我が家はつぶつぶに出会ってからもう足掛け12年もたちます。
私自身は栄養士だったし、現代栄養学の知識で頭がいっぱいで
動物性の食品をたべないなんて、ビーガンなんて考えられないことでした。
心身共に疲れていた、長女が我が家に持ち込んだつぶつぶ。
何が何だかわからずわからず・・・。
だまされたと思って作っては食べ作っては食べしていました。
とっても美味しかったのです。なので何となく続いていました。
そんなある日「長女がおかあさんも未来食受けてみて。」
って言った来たのです。
作ったり食べたりしていたけど、もう少しつぶつぶを
知りたいと思っていた時だったので、受けてみる事にしました。
食は入り口でけれど、受けた事により暗いトンネルに迷い込んだ
松村家に一縷の光が差した瞬間でした。
参加費が高いだの、時間がないだのそんなことを超越してあー受けてよかった
と思えました。
つぶつぶを信頼している娘の勧めを素直に聞き、自分の心の声にも素直に反応出来た
事が12年後こんなに家族が幸せになれるなんて、12年前には想像もできないことでした。