スターバックスの店舗デザインをまとめた写真集 「STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS」の第2弾が登場します。 発売は2026年9月1日20時、スターバックス公式オンラインストア。 第一弾を持っているスタバ好きの私としては、これはかなり気になる一冊。 価格は4,800円と少々お高めですが、144ページに18店舗を掲載。 第一弾との違いや、スタバの店舗を見る楽しさも含めてご紹介します。

 

スタバの「店舗」を楽しむ写真集、第2弾が出ます!

スターバックス店舗デザイン集002

ちょっとこれは、 スタバ好きさんにお知らせしたい。

というか、 店舗巡りが好きな人は要チェックです。

スターバックスから、 店舗デザインを一冊にまとめた写真集、

STARBUCKS COFFEE JAPAN
STORE DESIGN WORKS 002

 

スタバのクラフトペーパーエンベロープ

 

スターバックス写真集のクラフトエンベロープ

 

が発売されます。

そう。

「002」です。

つまり第2弾。

 

 

スターバックス谷中御殿坂店 広々とした店内

STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002

発売:2026年9月1日(火)20:00〜

販売:スターバックス オンラインストア

価格:4,800円(税込)

ページ数:144ページ

掲載店舗:18店舗

クラフトペーパーエンベロープ付き

スターバックス公式によると、 2024年秋から2026年春の間に オープン、

またはリニューアルした店舗の中から、

  18店舗のデザインが紹介されています。

 

しかも144ページ。

これね。

私みたいにスタバに行くと ドリンクだけじゃなくて、

「この壁いいな」

「この椅子かわいい」

「この店舗、天井こんなに高かったの?」

「ここ一度行ってみたい」

なんて店内まで見てしまう人には、 かなり危険な本です。

 

スタバ店舗デザイン写真集STORE DESIGN WORKS 002

また行きたいスタバが増える(笑)。

 

 

スタバ店舗デザイン写真集:外観とテラコッタタイル

 

スタバ店舗デザイン写真集の店内とアート

 

 

はい。第一弾、もちろん持ってます

 
STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002

ちなみに私。

第一弾の「001」も、もちろん持っております。

こういうの大好きなんですよ。

スタバの本って、 コーヒーの話だけじゃなく、 店舗の建物だったり、

 インテリアだったり、 アートだったり、 地域とのつながりだったり。

眺めていると面白い。

私は実際に店舗を巡るのも好きなので、 ページをめくりながら、

「あ、ここ行った」

「ここまだ行ってない」

「え、こんな店舗あったの?」

ってなる。

そして最後には、

「ここ行きたい」

が増えております(笑)。

本を買っただけなのに、 旅費まで発生しそうな恐ろしい写真集です。

 

 

ちなみに第一弾「001」は、まだ買えます

そして、 第二弾が出ると聞いて、

「え?第一弾なんてあったの?」

と思った方。

安心してください。

第一弾、現在もスターバックス公式オンラインストアで販売されています。

第一弾の正式名称は、

STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 001

こちらは3,900円(税込)

第二弾が4,800円なので、

第一弾のほうが900円安い。

第一弾は120ページで、 この一年あまりでオープンした中から 17店舗が紹介されています。

さらに第一弾には、 オリジナルデザインの デジタル スターバックス カードも付いていました。

スターバックス公式サイトでも、 001は現在3,900円で掲載されており、

 120ページ・17店舗を収録した一冊として案内されています。

 

第一弾と第二弾を比べると…

  001 002
価格 3,900円 4,800円
ページ数 120ページ 144ページ
掲載店舗 17店舗 18店舗
付属品 デジタル スターバックス カード クラフトペーパーエンベロープ

こうして並べると、 第二弾は900円アップ。

ただ、 ページ数も24ページ増えています。

掲載店舗も1店舗増えて18店舗。

そして今回は、 クラフトペーパーエンベロープ付きです。

 

とはいえ4,800円。そこは一度考える(笑)

問題はここ。

4,800円。

うん。

安くはない(笑)。

本屋さんで何気なく手に取って、

「これください」

っていう値段ではない。

写真集と思えば、 まあそうなのかなとも思うけど、

スタバで4,800円と言われると、

「タンブラー買えるな」

とか、

「フラペチーノ何杯分?」

とか、 どうでもいい計算をし始めます(笑)。

でも。

私は第一弾を持っているので、 なおさら気になる。

001が本棚にあるのに、002がない。

これ、 ちょっと気持ち悪いじゃないですか。

完全にメーカー側の思う壺です。

 

第二弾は18店舗、144ページ

今回の002では、 2024年秋から2026年春までに オープンまたはリニューアルした店舗の中から 18の店舗デザインが掲載されます。

スターバックスが店舗づくりで大事にしている 「誰もが自分らしくいられる、あたたかな居場所」 という考え方を前提に、 それぞれの地域や立地を生かした空間が紹介されるそうです。

これがスタバの面白いところなんですよね。

全国どこへ行っても 「スタバだ」 と分かるのに、

全部同じじゃない。

都会のビルの中にある店舗と、 自然の中にある店舗では全然違うし、

歴史のある建物を活用していたり、 地域の素材を取り入れていたり、 その土地ならではのアートがあったり。

同じロゴが付いているのに、 一軒一軒に個性がある。

だから、 店舗巡りってやめられないのよ。

 

スタバって昔、雑誌とのコラボも結構あったよね

そしてこの本を見ながら、 ふと思ったのが、

昔のスタバって、

 雑誌や本で見る機会がもっと多かった気がする。

スターバックス特集とか、 カフェ特集とか、

雑誌を買ったら スタバのページが何ページもあったり。

 

ムックっぽい本だったり、 コラボっぽい企画だったり。

昔は紙媒体で 「スターバックスを読む」 という楽しみが、 

今よりあったような気がします。

 

最近はSNSや公式サイトで 新商品情報が一瞬で出てくるし、 

店舗の写真もスマホでいくらでも見られる。

便利になったけれど、

私はやっぱり、 

こういう本になったスタバも好き。

 

 

ページをめくる速度も自分で決められるし、 

あとでまた戻れるし、

コーヒー飲みながら ぼーっと眺めるのにもいい。

スマホで写真を100枚見るのと、 

写真集を一冊眺めるのって、 やっぱり違うんですよね。

 

オールカラーの写真集って、見ているだけで楽しい

これ、 個人的には文字を読む本というより、

写真を楽しむ本。

商品ページを見ても、 店舗の空間写真が大きく使われています。

こういうのは、 やっぱりカラーで見たい。

照明の色とか、 木の質感とか、 椅子やテーブルの色とか、 壁に飾られたアートとか。

白黒では伝わらないものが多いです。

第二弾の公式商品ページでは144ページ、 18店舗掲載と案内され、 ペーパーカップをイメージした クラフトペーパーエンベロープもセットになっています。

だから、 確かに4,800円は高いんだけど、

「写真集」 として考えると、 ちょっと納得する部分もある。

まあ、 ちょっとだけね(笑)。

 

今回のクラフトペーパーエンベロープも気になる

そして002には、 本と一緒に クラフトペーパーエンベロープが付いてきます。

ペーパーカップをイメージしたデザインだそう。

 

裏面のIDボックスには、 

ストアデザインをより楽しむための キーワードがデザインされています。

しかも、 本を取り出した後は 書類や小物を入れるケースとして使えるとのこと。

こういう、

「なくても困らないけど、 あると欲しくなる」

みたいな付属品。

スタバ、上手だわ(笑)。

ちなみに本のサイズは、 約21.0×1.7×28.7cm。

エンベロープは 約27.0×0.1×34.0cm。

そこそこ存在感があります。

飾っておいても良さそう。

 

第一弾は「店舗づくり」にかなり踏み込んだ本

第一弾も改めて公式説明を見てみると、 単に「きれいな店舗の写真集」というだけではないんですよね。

家具、 マテリアル、 アート、 照明など、

店舗の居心地を作っている要素まで含めて、 スターバックスのストアデザインの考え方を 紹介する一冊になっています。

これが面白い。

普段スタバに入って、

「なんかこの店落ち着くな」

と思うことってありません?

でも、 なぜ落ち着くのかまでは あまり考えない。

椅子なのか、 照明なのか、 天井の高さなのか、 テーブルの距離なのか、 素材なのか。

そこにはちゃんと、 デザインする人たちの考えがあるんですよね。

そういう部分を知ったうえで また店舗へ行くと、 見方が変わってくる。

だから私は、 こういう本を見るのが好きなんです。

 

普通のスタバ好きより「店舗好き」に刺さると思う

これ、 新作フラペチーノが好きな人全員に 「絶対買って!」 とは言いません。

4,800円ですから(笑)。

でも、

・スタバの店舗巡りが好き

・旅行先でもスタバを探す

・建築やインテリアが好き

・特別な店舗に行くのが好き

・昔のスタバの資料を見るのが好き

・スタバグッズをコレクションしている

・001をすでに持っている

このどれかに当てはまるなら、 結構刺さると思います。

特に最後。

001を持っている人。

もう002欲しくなるでしょ(笑)。

 

もし今から001と002を揃えたら…

ちなみに、 まだ第一弾を持っていない方。

001は3,900円。

002は4,800円。

ということは、 2冊揃えると……

8,700円。

急に現実に戻されます(笑)。

8,700円。

うん。

もう「本を2冊」ではなく、 ちょっとしたお買い物です。

でも、 シリーズで本棚に 001、002 と並んでいたら、 かなりいいと思う。

そして、 これ002ってことは……

いつか003も出るのかな。

そうなったら、 また買うことになるのか。

もう始まってしまった収集(笑)。

 

数年後に見返すのも面白そうなんだよね

私がこういう本を買っておきたい理由は、 今見るだけじゃないんです。

5年後とか10年後。

その時に見返したら、 絶対面白いと思う。

「あ、この店舗この頃にできたんだ」

「この頃はこういうデザインだったんだ」

「あの店、今はリニューアルしてる」

なんて。

スターバックスって、 新しい店舗もできるし、 閉店する店舗もあるし、 リニューアルもある。

だからこういう写真集って、 発売された瞬間は「きれいな本」だけど、 時間が経つと、

スタバの記録

になっていく気がするんです。

私はブログも書いているので、 なおさら資料として持っておきたい。

はい。

ここまで来たら、

「これは資料です」

と言えば4,800円も許される気がしてきました(笑)。

 

第一弾を持っている私の結論

ということで、

STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002。

9月1日20時、 オンラインストア発売です。

値段を見た最初の感想は、

「4,800円かぁ」

でした。

第一弾3,900円だったしね。

900円アップ。

そこはちゃんと高いと思っています(笑)。

だけど、 144ページ。

18店舗。

店舗の空間写真をたっぷり見られて、 クラフトペーパーエンベロープも付く。

そして何より、

私は001を持っている。

だったら、 002も並べたい。

そうなりますよね。

なので、

これは買っておこうかな。

……と言いつつ、

多分買います(笑)。

 

STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002

価格:4,800円(税込)

発売:2026年9月1日(火)20:00〜

販売:スターバックス オンラインストア

ページ数:144ページ

掲載:18店舗

クラフトペーパーエンベロープ付き

第二弾「002」を公式サイトで見る

第一弾「001」もまだ販売中です

そして、 「第一弾を知らなかった!」 という方はこちら。

第一弾は現在も公式の商品ページに掲載されています。 価格は3,900円(税込)。 120ページ・17店舗掲載です。

第二弾から入るのもいいけれど、 店舗デザイン好きなら、 まず001を見てみるのもいいと思います。

私はこちらも持っていますが、 やっぱりこういうのは 眺めているだけでも楽しい。

そして見終わる頃には、

「次、どこのスタバ行こう?」

となっていると思います(笑)。

第一弾「001」を公式サイトで見る

 

タンブラーやマグみたいに 持ち歩くグッズではないけれど、

こういうものこそ、 何年経っても残るんですよね。

スタバブロガー、 スタバマニア、 店舗巡り好きには、

これは「買うべき資料」なのかもしれない。

ということにして、 9月1日を待ちたいと思います(笑)。

 

※商品情報・価格・発売日時は記事作成時点のスターバックス公式サイトをもとにしています。オンラインストアの発売時間は前後する場合があり、商品は売り切れる場合があります。最新情報はスターバックス公式サイトをご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ作るのが楽しくなってしまい、
シリーズも少しずつ増殖中です。笑

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