JIMOTO Made+ 読谷マグ&プレートレビュー|壺屋焼の器でおやつ時間
スターバックスの
「JIMOTO Made+ 読谷マグ 陶眞窯 296ml」と
「JIMOTO Made+ 読谷プレート 陶眞窯」を使って、
フルーツタルトとコーヒーの時間を楽しみました。
沖縄のやちむんらしい温かみと、
スターバックスらしいコーヒーの世界観が重なった、
とても雰囲気のある器です。
・JIMOTO Made+ 読谷マグ 陶眞窯 296ml
価格:7,200円
・JIMOTO Made+ 読谷プレート 陶眞窯
価格:6,900円
どちらも沖縄・読谷村の陶眞窯が手がける、壺屋焼のアイテムです。
沖縄のやちむん「壺屋焼」とは?
「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼き物のこと。
その中でも壺屋焼は、
約300年の歴史を持つ沖縄を代表する陶器です。
沖縄らしいおおらかな絵付け、
土の温もり、
ぽってりとした質感。
手に取るだけで、どこかほっとする魅力があります。
JIMOTO Made+ 読谷マグ 陶眞窯の魅力
読谷マグには、
伝統的な唐草文様と、
コーヒーチェリーを思わせる赤いドットが描かれています。
唐草文様は、蔦が伸びていくことから、
「つながり」や「繁栄」を意味する縁起のよい文様。
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京と、
沖縄・読谷の縁が育っていくようなデザインになっています。
下のブラウンの釉薬は、
陶器にもコーヒーにも欠かせない
大地や土をイメージしているそうです。
フルーツタルトをのせると、器の表情が引き立つ
今回は読谷プレートに、
フルーツタルトをのせてみました。
果物の赤や紫、
タルト生地の焼き色、
そして器の唐草文様。
それぞれの色が自然になじんで、
食卓全体がとても華やかに見えます。
特に、プレート下部の深いブラウンが
甘いタルトの色をきゅっと引き締めてくれるので、
大人っぽい雰囲気に。
写真を撮りたくなる器、という感じです。
陶眞窯の手仕事を感じる器
この読谷マグとプレートを手がけているのは、
沖縄県読谷村の陶眞窯。
土づくり、成形、削り、素焼き、化粧掛け、絵付け、釉薬掛け、焼成まで、
多くの工程を職人さんが丁寧に仕上げています。
ひとつひとつ手作りのため、
絵付けや釉薬の表情には個体差があります。
でも、その違いこそが魅力。
自分の手元に来た器だけの表情だと思うと、
より愛着が湧いてきます。
・電子レンジ不可
・食器洗い乾燥機不可
・直火、オーブン不可
少し手間はかかりますが、
手洗いしながら大切に使いたくなる器です。
JIMOTO Made+に込められた想い
スターバックスのJIMOTO Made+は、
日本各地の工芸や産業を次の世代へつなげるためのシリーズ。
今回の読谷マグには、
沖縄の壺屋焼の伝統や、
陶眞窯の職人さんたちの技術、
そして「100年先へ残していきたい」という想いが込められています。
ただかわいい、ただおしゃれ、だけではなく、
背景にある物語を知ると、
毎日のコーヒー時間が少し特別に感じられます。
沖縄やちむんで、いつもの時間を少し豊かに
JIMOTO Made+ 読谷マグ 陶眞窯 296mlと
JIMOTO Made+ 読谷プレート 陶眞窯は、
沖縄のやちむんの魅力を日常で楽しめる素敵なアイテムでした。
コーヒーを飲む時間、
おやつを食べる時間、
何気ない日常のひとこま。
そんな時間を、少しゆっくり、少し豊かにしてくれる器です。
・スターバックスのJIMOTO Made+が好きな方
・沖縄のやちむん、壺屋焼が好きな方
・陶眞窯の器が気になる方
・コーヒー時間を楽しむ器を探している方
・ギフトにもなる特別なマグを探している方
沖縄の土と、職人さんの手仕事から生まれた器。
これからも大切に使っていきたいと思います。
6/9 0:00発売開始





