「あれ、透明カップじゃないんだ」スタバのアイスで改めて感じたこと
「そういえば、スタバのアイスって紙カップになったんだった。」
今日は急に弟と母が遊びに来ることになり、
待ち合わせはスターバックスへ。
ギフトチケットがあったので、
せっかくだからアイスカプチーノをベンティサイズで注文しました。
ドリンクを受け取った瞬間、
ちょっとだけ「あれ?」と思ったんです。
アイスなのに、白い紙カップ。
環境配慮の流れで導入されたことは知っているし、
もう何年も前から切り替わっている。
でも、普段タンブラーを使うことが多い私には、
やっぱり少し不思議な感覚だったんです。
急きょ家族とスターバックスで待ち合わせ
今日は突然、
弟と母が遊びに来ることになり、
急きょスターバックスで待ち合わせすることに。
ちょうどギフトチケットがあったので、
「せっかくだし今日はベンティにしよう」と思い、
私はアイスカプチーノをベンティサイズで注文しました。
弟はコールドブリューコーヒーのアイス、
母はマンゴー ティー フラペチーノ®を選びました。
レジで注文しながら
「弟なんですよ」と店員さんに紹介したら、
「似てますよ」と言っていただいて(笑)。
嬉しいような、照れくさいような、
なんだか温かい気持ちになりました。
アイスなのに白い紙カップの違和感
ドリンクを受け取った瞬間、
ちょっとだけ「あれ?」と思ったんです。
アイスドリンクなのに紙カップ。
もちろん今では当たり前なんですが、
普段タンブラーを使うことが多い私は、
久しぶりにこの白いカップを持つと、
どうしても「ホットっぽい」と感じてしまうんですよね。
スタバのアイスドリンクって、
昔は透明カップのイメージが強かったじゃないですか。
氷の感じとか、
ドリンクの色味とか、
あの見た目のおいしさも含めて
スターバックスだった気がするんです。
今日も母が頼んだマンゴー ティー フラペチーノ®だけは透明カップで、
鮮やかなオレンジ色がとてもきれいでした。
やっぱり透明カップって、映えるなぁと思いながら。
スタバのアイス紙カップ化は2021年から
調べてみると、
スターバックスがアイスドリンク用の紙カップを
全国導入したのは2021年2月15日から。
アイスコーヒーやアイスティーを中心に、
FSC®認証紙カップと
ストロー不要リッドへ切り替えられました。
これは使い捨てプラスチック削減を目的とした取り組みで、
年間約6,100万杯分の
プラスチック削減効果が見込まれていたそうです。
環境配慮としては、
本当に素晴らしい取り組みだと思います。
実際、スタバらしいなとも感じます。
それでも、やっぱり透明カップも好きだった
でも正直、
アイスドリンクって透明カップの方が
テンション上がるんですよね。
特にフラペチーノやラテ系って、
見た目も含めて楽しむ飲み物だと思うので、
氷やグラデーションが見えるだけで、
なんだか特別感がある。
だから今日も、
「あぁ、タンブラー持ってくれば良かった」
と途中からずっと思っていました。
急いで家を出たので忘れてしまったんですが、
やっぱり私はタンブラー派だなぁと再確認。
しかもベンティサイズって量がかなり多いので、
タンブラーの快適さを余計に感じます。
スタバって、気づくと色々変わっている
昔は当たり前だったものが、
気づくと少しずつ変わっている。
スターバックスって、
そういう変化が意外と多いですよね。
でも、その変化の理由を知ると、
ただの「不便」じゃなく、
ちゃんと未来のためなんだなと思える。
それでもやっぱり、
私は透明カップも好きだったし、
タンブラーも大好き。
たぶん、スタバが好きだからこそ、
こういう小さな変化にも
敏感になるんだと思います。
今日は急な家族集合だったけれど、
こうして何気なくスタバで過ごす時間って、
結局すごく大事なんですよね。
昔と少しずつ変わっていくスターバックス。
でも、変わってもやっぱり好きなんだなぁと改めて思いました。
みなさんは、
紙カップ派ですか?
それともタンブラー派ですか?
「透明カップ懐かしい!」という方もいたら、
ぜひコメントで教えてください。




