SNSで話題の「ボンタンアメ トイレ対策」を実際に試したら…なんか安心感がすごかった
SNSで「トイレ対策になる」と話題のボンタンアメ。 鹿児島で久しぶりに買って、映画館で実際に試してみたら…? 医学的根拠はないらしいけど、なんだか安心感がすごかった話です。
ちょうど鹿児島へ行った時に、 お店でこんなポップを見つけました。
「おかげさまで2025年 100周年」
ボンタンアメ、創業からなんと100年。
日本のロングセラーって、 やっぱりすごいですよね…。
南国・鹿児島生まれの文旦(ボンタン)を使った、 あの甘酸っぱくてもちもちしたお菓子。
昔からあると思っていたけれど、
まさか100年のお菓子だったとは。
店頭にずらっと並んだ紺地の箱も、
見ていると懐かしい気持ちになりますね。
最近、SNSでよく見かけるんです。
「ボンタンアメを食べると トイレが近くならない」という話。
ライブ前、映画前、新幹線の前… そういう場面で食べる人が増えているらしくて。
私も気になっていたので、 帰宅してからこの前の映画のときに 試してみることにしました。
もともと私、人生で映画の途中に トイレへ立ったことが一回もないタイプなんですが。
それでも食べてみたら…
なんとなく、妙な安心感があるんです。
「これ食べたから絶対大丈夫」みたいな、 お守り感覚というか。
医学的な根拠はないそうなんですが、 SNSで流行る理由が ちょっと分かった気がしました。
実は昨日、
同世代のお友達と出かけたのですが、
もう何回もトイレへ行っていてびっくりしてしまって。
お店に入る前にもトイレ、 入った後もまたトイレ。
最初はお腹が痛いのかと思ったら、 「そっちじゃなくておしっこの方」とのこと。
年齢を重ねると、 映画やライブで 「トイレ大丈夫かな…」って 気になりやすくなりますよね。
しかも昨日は、 いつもあると思っていた場所に トイレがなくて焦る、という事件まで発生して。
あれ、地味にかなり困るんですよね…。
調べてみると、 ボンタンアメには 「尿意を抑える」という 医学的根拠は確認されていないそうです。
メーカー側も、 そういう効果を 正式に認めているわけではないとのこと。
ただ、甘いものを食べて気持ちが落ち着いたり、
お守り的な安心感が生まれたりして 「なんか平気かも?」と感じる人は 一定数いるみたいです。
今回は一緒に 「から芋あめ」も買ってきました。
鹿児島のお土産って、 どれも素朴で温かみがあって好きです。
ボンタンアメは相変わらず、
あのもちもち感と柑橘の香りが懐かしくて美味しかった。
オブラートごとそのまま食べられるのも 変わらずで、
なんだかほっとしました。
から芋あめ美味しかった地味な味なんだけどね
お友達にも「それ欲しい」と言われたので、
今度持っていったら喜ばれるかもしれませんね。
根拠はないけど、お守り感覚で バッグにこっそり忍ばせておく…
それくらいの気持ちで持ち歩くのが ちょうどいいのかもしれません。
100年続いてきたロングセラー、
これからも変わらずあり続けてほしいなと思います。





