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「7月5日に地震が来る?」予言騒動で防災を見直した私のリアルな備え
「7月5日って何かあるの?」と検索した夜
それは、いつもなら冷やし中華が始まっていて、
クーラーの効きが悪いと文句を言いながら、
私はペディキュアの色に悩んでいる頃だ。
友人からLINEで
7/5ってくるのかな・・。
え?知らなかった・・・・
「2025年7月に大地震が来るって本当?」
そんな不安で、GoogleやX(旧Twitter)
を検索した方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりでした。
ネットを開けば、「7月5日 地震」「大災害」「私が見た未来」。
そんな言葉が並び、
まさか予言でここまで話題になるなんて──。
「夢で見た未来」が100万部超えの時代
今回の騒動の発端は、たつき諒さんという70歳の漫画家が描いた
『私が見た未来 完全版』。
この本の中で、たつきさんが
「2025年7月、日本とフィリピンの間の海底が破裂して大津波が起こる」と予知夢で見た
と語ったことが注目された。
その夢を見たのが2021年7月5日だったため、
「2025年7月5日に何かが起きるのでは?」と
SNSで噂が加速。
中国語版も発行され、
香港では風水師まで「日本で大地震が来る」と発言。
ついには観光客が減り、
航空会社が欠航を決めるほどに。
けれど当のたつきさん本人は、
今月こうコメントしている。
「夢を見た日=何かが起きる日、というわけではありません」
「日付の特定は慌てた編集作業で書かれたもので、自分が言ったかどうかも定かでない」
つまり、“7月5日”という日付には科学的根拠も確証もないということ。
それでも私たちは、どこかで「何かが起きるのでは」と不安になってしまう。
気象庁の公式見解は「日時を特定する予知は不可能」
気象庁の野村長官も、記者会見でこう明言している。
「現在の科学的知見では、日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能」
「そのような予知の情報はデマと考えられる」
でも、ここがこの問題の“厄介なところ”。
「7月5日は何も起きない」が真実だったとしても
日本はいつでもどこでも地震が起きうる国なのだ。
実際、4月には長野で震度5弱、5月には北海道沖で震度4の地震が起きている。
つまり、2025年7月を過ぎても「備え」はずっと必要だという現実は、変わらない。
私が“見た”のは、備えのなさだった
このニュースを読んで、私が最初に思ったのは、
「結局、うちの防災グッズってどうなってたっけ?」という自分の油断だった。
5年保存の水は期限が切れ。
レトルト食品は、たぶん去年の台風のときに食べて補充してない。
そんな私が今、買い直したのがこちら↓
やはりまずは
トイレ
リビングに出しっぱなしにできて、座れるし、何より
“そこにある安心感”がすごい。
「予言」なんて信じなくていい。でも、「備え」は信じられる。
“今の自分”を変えてみた
7月5日が近づいても、私たちができることは変わらない。
地震は“その日”に起こるのではなく、
“いつでも”起こる。
だからこそ、買い足した水のボトルも、
手のひらサイズのライトも、
ちょっとした安心をくれるのだ。
それだけでも、きっと意味があったと思っています。
-
水、ちゃんと足りてた?
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スマホのモバイルバッテリー、充電してある?
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簡易トイレ、足りてる?
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【楽天1位】 モバイルバッテリー
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「私が見た未来」ではなく、
「私が備えた今」が、誰かの命を守るかもしれない。
わが家の“防災アップデート”を始めました
→ おしゃれに見える防災スツールや、
モバイルバッテリー、
非常食のローリングストックなど
猛暑の時
これあるといいですよね、、
「予言の7月5日」より備えるべきこと
おしゃれな「防災スツール」、知ってた?
見た目もスマートで、リビングに置ける防災アイテム
「生活感が出ない」「座れるのがいい」
準備するべきものリスト(家庭編)
1. 水(1人1日3L×3日分)
→ 家族の人数に応じて備蓄を。ペットボトルでOK。
2. 非常食(レトルト/缶詰/フリーズドライ)
→ すぐ食べられるもの。カロリーメイト、アルファ米、缶詰パンなど。
3. モバイルバッテリー(フル充電済み)
→ 災害時の情報源はスマホ。停電を想定して常に満タンに。
4. 簡易トイレ・消臭袋
→ 水道が止まったときに役立ちます。災害用に数日分は常備を。
5. ラジオ(電池式または手回し式)
→ 情報収集手段として、電波に頼れるものを1台。
6. 救急セット・常備薬
→ 絆創膏や風邪薬だけでなく、持病薬の予備も重要。
7. 懐中電灯/LEDランタン
→ 夜間の停電を想定。手のひらサイズのものでも安心感が違います。
8. 現金(小銭も含む)
→ 停電やシステム障害時に、電子決済が使えなくなる可能性。
持ち出し袋に入れるべきもの(避難を想定)
身分証明書(保険証など)コピー
軍手、タオル、マスク
携帯トイレ・ウェットティッシュ
ホイッスル(助けを呼ぶため)
生理用品、赤ちゃん用グッズ(必要に応じて)
小型のエコバッグ(配給用など)
「備え」は予言の有無にかかわらず“いつかのために”
地震、台風、豪雨、停電……
“7月5日”かどうかにかかわらず、日本では毎年のように自然災害が起きています。
予言ではなく、確率的な備えとして、いま見直しておくのは賢明ですね、
もちろん予言外れてほしいですけどね。



