ものごころついた時から
記憶のはじまりから
いつも観音さまがいらした
いつも
今も
この瞬間も
ここから
ここから歩き出す
ここから始めよう
私の真ん中から
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三つの時出会った観音さま。
見守り、教えられ
いつも一緒に歩いてきた。
遊ぶときも
食べる時も
学ぶ時も
笑う時も
泣く時も
寝ている時も
ご縁を頂いて、
可愛らしい(見た目の)観音さまに
関東から九州まではるばるとお越し頂いた
こうしていると
本当に、
小さくても
ささやかでも
大きくても
名があるものでも
名のなきものでも
すべて観音さまなのだなぁと。
これまで歩いてきたように
これからも歩いてゆく
師も
共にいらっしゃる
そう
ひとりではなく。
原点〜ここから〜
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時代が大きく変わろうとしている今。
変わりゆく、その流れの中にある今。
それでも、変わらないものがある。
時代がどう変わろうと、
人の心がどう変わろうと、
真実に大切なことはなにひとつ変わらない。
そういう軸や土台や基盤というものを
しっかりと「身のうちにある」と言えるように育てていただけたことは
幸せとしか言いようがない。
拈華微笑
そうして、磨いてゆこう。
この先も。
そうして、伝えて、
手渡してゆこう。
