花祭り |  ソラいろのタネ ソラ〜宇宙〜のアトリエ

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ソラ〜宇宙〜のアトリエ 主宰
SPACE・SOLA〜宇宙〜 プロデューサー 
繪と写真と言葉という表現を通して、
誰もが幸せを感じて生きるための気づきやきっかけを届けています。
豊かな世界を共に創るためのスペースをプロデュース。

あしたは、花祭り。

 

だいすきなお釈迦さまのお誕生日です。

 

 

花御堂で甘茶ささげて

 

なむなむとごあいさつして

 

もちろん美味しいお団子はわすれずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から2500年ぐらいまえの

 

あの日、あの場所に、お釈迦さまが生まれて。

 

何不自由ないおーじの生活を全てを捨てさり

 

ただひとつ「善なるもの」を求めて、

 

歩みをすすめた。

 

難行の末に、静かに坐り、

 

光明を得られたあの日。

 

そこから天寿をまっとうされるまで

 

歩いて歩いて、伝えて伝えて、

 

そのひとしずくが、今日へ、今へ、

 

大勢の中へ、

 

わたしの中へと流れてる。

 

 

祝おう。

 

花祭りを。

 

 

そして、やがて、

 

大勢が、命の花を咲かせるまで。

 

 

 

 

 

love photo

 

 

 

 

 

「善なるもの」ってなんだろうね。

 

 

「善人」「善行」「善男善女」

 

「善」って辞書でひくと、正しいことや、道徳にかなったこと。徳のある行いのこと。

 

現代で一番使われるのは、「善はいそげ」ぐらいだろうか。

 

 

みほとけの教えで言う「善」とは、

 

「人のためになること」

 

 

自分の喜びや幸せのためになることを、急いでするのではなく、

 

「人のためや人が喜ぶことをすすんですること」

 

 

人間至上主義が横行し、「我先に」や「自分を優先する」が主流となってしまった現代。

 

「善なるもの」をもとめ日々を生き、

 

人の喜びと共にこそ、自分の幸せがあることを、謙虚に慎ましやかに知っていたいと思う。