なぜ子供に好かれるのかについて考えてみた
どちらかというと、子供の頃の環境的な話
少々変わった家族構成で、五人兄弟の一番下で
一つ上の兄貴とは一回り以上離れていて(まあ実際はもうちょっと)
ほとんど兄弟という感じではなかったように思う
一番上の兄貴は同居していて
自分が小学校に入る前には甥っ子ちゃんが生まれていて
兄弟達よりも圧倒的に年齢は近い
三歳頃からおじさんwなんだけど
一応気を使ってもらってお兄ちゃんと呼んでくれていた
実際のところ兄弟のように近く感じる部分もあるのだが
大きく異る部分もある
それぐらいの年齢差でケンカをするのかどうかわからないが
記憶の中ではケンカをした事がないと思う
兄弟に近い年齢だけど兄弟ではない関係
家族なので距離感は近いけど不思議な感じだった
兄弟は、其々三人以上子供がいるので合計十二人以上か
なんだか毎年のように新しい赤ちゃんが生まれてくる状態
盆正月とか、お祭りの季節とか何かあると集まって宴会というのか
実家なのでね、みんな集まってくる
兄弟と話もすることもあるけど、相手は大人なので
どうしても甥っ子姪っ子の相手をしたり面倒を見たり
そっちが多かったように思う
普段の生活でも、物心ついた頃には兄弟ではない
少し気を使う小さい子供がいつも周りにいる感じ
みんな可愛かったし、喧嘩するようなことも無いし
モノを取り合うようなこともない
兄弟だと分けなさいというような場合だとしても
自分は独立して与えられたからではないかと想像する
お兄ちゃん、お兄ちゃんと慕ってくれるけど、兄弟ではない
なんだか付かず離れず不思議な距離感
今でも小さい子供が寄ってきてくれたりするのは
その距離感の感覚を子供たちは読み取って近寄ってきてくれる
のかもしれないと、ふと思って書いてみた
年末も小学一年生に誘われて長居公園を散歩と遊具で遊ぶ
二人だけど鬼ごっことかw
正月から、とりとめもない話。
