今朝のテレビ、自分で観てみて「!? !?」ですね。
皆さんも、「なんだ―、たったの14秒?」 と気が抜けたのでは?
実は、あの収録、90分もかかっているのだ。
車2台でアナウンサー含めて6人がかり。←最近では、超珍しいことです。
バンキシャで誤報道を出し、社長辞任という事態に陥った直後だけに、取材姿勢が本気になってきたのかなと期待していましたが…
オンエアを見て、正直、少しヘコみました。
組織ジャーナリズムの建て直しは大変なんだと思いました。
結局、あの90分の間に、取材テーマについてスタッフが学習しながら、番組内容を考えている。
その時点では、かなりいい番組になりそうだとワクワクしていました。
でも、スタジオのコメントを聞いていると、取材スタッフとの温度差があって、せっかくの90分が水の泡…。
これがうまくいくと、たとえ自分のコメントが秒単位であっても、静かに満足。今回は「!?」ってかんじ。
評論家って、実は、地味できついのでーす! ふあっ…。