あ、あれ観に行こ!と、
映画、万引き家族を観てきました。
なんか気になったんだよねー。
なんて一人フラッと行ったらさ、、、号泣よ(笑)
なんで泣いてんのかわからないくらい号泣よ(笑)
助けるってなんなのかね、、
正しさってなんなのかね、、
捨てるって?拾うって?
善悪って、、
母親って、、
親の役割りって、、
家族って、、
血の繋がりって、、
まぁ、でも、やっぱり、自分は本当はどうしたいかなんだな、って。
ちょっとしたらもう一回観に行くかな、、、
なんて珍しく思った映画でした。
多分普通に言ったら暗く重い映画なんだろうけど、不思議とそうは受け取らなかった私がいます。
ラストも何となく観た人に委ねられたような、
受け取り方は任せた!ような、
なんかそんな作品でした。
好きだな、そういうの。
しばらく是枝作品にハマる予感(笑)
しかし安藤さくらさん、愛のむきだしでも思ったけど、印象、存在感、ハンパない笑