そんな出来事にともない朝から忙しかった。
忙しくしていた(笑)
すると長女がモジモジと私に一言。
『ばあばんちに行きたい』
別にばあばんちに行くのは大賛成なんです。
なのにイラっとする。
なぜイラっとしたか?
自分の本音を言ってねーだろ!!のイラっ。
ばあばんちに行きたいのはなぜか?
理由があるです。
まぁそれがわかっているのに本人に言わせようとする意地の悪い母(笑)
そしてそんな娘へ言った言葉がこちら、、、
『自分の思っていることを口に出して言えないんじゃ何も変わらないよ!
それで別のところに行ったって結局一緒だから!
逃げてるだけ!言いたいことは言えよ!』
↑まんま自分への言葉でしょうね(笑)
言ったあと笑った(笑)
そして、暗い顔をしている娘へ言いました。
『これはね、私が自分に言っていることだから。
ママが言えないから自分に怒っているだけだから。
怒られたからって自分を責めないで!』
これも自分への言葉なのかもしれないね〜〜
その後、娘はすっかり顔が変わりました。
ぼや〜としていて覇気がなかったのが。
いや、私が顔が変わったのか?
まぁとにかく子どもって自分を映す鏡だったりもしますね。