この記事を見てやっと認めた。
子どもにイライラする自分が標準なんだ。
だって〜優しいお母さんになりたいじゃない(笑)
いや、私、子どもいない時もイライラしてたわ(笑)
仕事でとか、他で。
でもどこかで【子どもにはイライラしてはいけない】があったから、そんな自分を責めていた。
それはやっぱり自分が子どもの頃に母親がイライラしていて嫌だったから。
自分がされて嫌だったことを自分が子どもにしているのが嫌。
そしてその嫌だったことを嫌だと言わなかったから。
自分のせいだと思ってきたから。
イライラしているのも、怒るのも自分のせいだと思ってきたからなんだな。
【相手の問題】と【自分の問題】がわからなかった。
いや、わかっていのかもしれないけど、自分のせいにしている方が楽でそれを選んでいた自分がいたのだ。
人に何かを言うよりも、我慢して飲み込むことを楽だと思ってきたから、
嫌だと言うよりも、自分が悪かったと正すことの方が楽だと思ってきたから、
そんなことを一つ一つ気付いてきて、言ってみたり、嫌だとやらなかったり、ありえない選択をしてきて楽になってきたところでのこの自分の標準値(笑)
イライラはなくなりませんが、イライラが少なめなのが標準値の人も、多めなのが標準値の人もいるってことですな(笑)