『綾ちゃんのお母さんに憧れてた』って言われた。
どんなとこ?って聞いたら、
『料理上手で、毎日ごはんを作ってくれるとこ』と。
うん、私もそこに憧れはあった。
だから私の中では料理は毎日三食手作りすることが当たり前なのだ。
で、それが苦しい。
私には無理。
でもやらなきゃ!
そんなことに苦しんだ時期もあったのです。
だって私が憧れたお母さんはそうしてきていたから、それが当たり前だから。
でもね、やっぱりそれは別に当たり前じゃないんだよね。
友人のお母さんは、今子どもを連れて実家に遊びに行っても、
『早く帰ってよ、疲れちゃうから』とハッキリ言うそうです。
綾ちゃんのお母さんはごはんとか作ってくれるんだって~と言っても、
『そう、すごいわね~、お母さんには無理だわ!』と言うそうです。
でもさ、ぶっちゃけどっちだっていいじゃん?
それが何か問題あるのかな?
究極ね、どっちだっていいんだよ。
自分がその時どうしたいか?で選択すれば。
ごはん三食手作りすることもすごいね!
私にはごはん作るなんて無理よ、すごいわね!と自分も人も認められることもすごいじゃない!
『ごはんを作る』という『こと』に囚われると、途端に苦しくなったり、自分がわからなくなったりするんだよね。
だって作らなきゃいけないでしょ?とか、
〇〇しなければらならないがでてきたりさ。
例えば『健康』これも私は囚われて苦しくなりましたね。
ひろーく、おーきく見たら、すべてうまくいっている。
その時の自分の感覚を大切に!!ですなぁ。
赤子はいつでも自分に素直だぜ~~
