次女は数週間前からすんごく楽しみにしていたけど、私は気乗りしなかったのだ。
「正直行きたくないなぁー」
行きたくない理由はいくつかあった。
中でも一番の理由は最近次女が苦手なんだよね、私(笑)
でも、気乗りしない中でどうやって楽しむか?何に気づくのか?なんてことを思いながらいざ出発~~
シーパラに到着。
次女イルカのショーにまったく興味なし(笑)
さらには水族館も興味なし(笑)
最近はお友達と遊ぶことが楽しいようで^ ^
魚より何よりお友達、という感じ。
水族館に行ったが魚も見ずに1日が終わりました。
走り回っただけだし近くの公園でいんじゃね?な遠足でしたね(笑)
三女を抱っこして歩き回り、帰りにはどっと疲れた私。
次女は1日すごく元気で、帰りのバスで寝るかと思いきや、終始楽しそうにお友達としゃべってましたわ。
やはり人のペースに合わすから必要以上に疲れるのかな、、、とも思ったのだけど、
今日は次女の好きにしたら良いと思ったしお友達と遊びたい次女を優先した。
子どもの遠足一つとっても色々な選択ができる。
行きたくないなら私が行かないことだってできたし、
一緒に行っても私のペースで回ったって良かった。
そんな次女が帰ってきて一言
「最高の1日だったー(*^^*)」と。
そんな言葉を聞いて私は疲れが飛んだよ^ ^
いつも子どものペースに合わせる旦那を不思議に思っていた私だったけど、ちょっと旦那の気持ちがわかっちゃったし、やっぱり子どもの為が自分の為な自分もいることにも気付いた。
自分のペースじゃないと楽しめないと思っていたのだけど、こんな楽しみもたまにはありかもな。
そして、自分お疲れ!!と労うのでありました。

