(私的には笑える話ではないのですが友人は笑っていました。それに笑えました笑)
まず私が聞いた事実はこちらです。
赤ちゃんが離乳食の食べたもので発作のような症状が起きた。(アナフィラキシー)
すぐにアレルギー検査をしにちょっと大きめの病院に行った。
すると小麦や乳、卵、ごまなど複数のアレルギーありと数値で出た。
その病院では離乳食ではアレルギーありと出たものを食べないように言われた。
しばらくして、別の小さめの病院に連れて行った。
そこの先生に、30年医者やってきてこんな高いアレルギー数値は初めて見た!と言われた。
うちじゃ怖くて見れないよ!もっと大きい病院にかかって!と。
こんな流れだったようです。
まず、冒頭でビックリで笑ったと書いたのは、その友人の対応や、受け取り方が、私が同じ事実を目の前にした時にするであろうものとは180度違かったからです。
私が同じ状況だったなら、焦りに焦り、
病院に行ってアレルギーがあるとわかれば、何にどんなふうに気をつけたら良いか?医者の見解を聞き、自分でも調べまくり、改善を図る方向ばかりに意識がいき、心配や不安を作り出し、自分を責めたり、、、
この状況が「悪い状況」のように捉えたでしょう。(事実長女がアトピーっぽかった時結構悩んだし)
しかし友人は、
これは大変な数値ですよ!深刻ですよ!と言う医者に、
「でも元気なんですよね^ ^」と言ったらしい。
これは同じ事実に対する見方や捉え方、対応のし方の違いが見えて面白いという話。
どっちがいい悪いでもないし、
決してアレルギーが面白いわけではございませぬのでね。
友人は「でも元気なんですよね^ ^」と言った言葉で医者の地雷を踏み、3分診療の病院で、40分以上の診察と言う名の説教をくらったそうです。
バランスですね^ ^
