長女が次女に嫌がらせをしている。
(ように私には見える)
子どものことで、~しているように私には見えるだけで実際にそうなわけではないのだよな、、、と思うようになったのは最近の話。
これはプラス面でもマイナス面でもそうで、
例えば自分がこうしたら上手くいってきたからと子どもにそれを押し付けたり(押し付けてる自覚はないことが多いけど)
自分がこれは嫌だしこれで失敗したからと子どもにやめなさい!と言ったり、、、
よくある話だよね。
もちろん自分の経験を伝えるのはありだけど、子どもって本当親に何かを気づかせるために色々やってくれちゃってるなぁと思う。
今日は、長女と次女が一緒にお風呂掃除とお風呂を沸かしに行って、終わった後に長女が次女をお風呂場に閉じ込めてドアを開かなくしていたのです。
泣いて騒ぐ次女。
私はしばらく放置で様子見。
しかしザワザワする。
長女が嫌がらせしている!と怒りが湧いてくる。
うーん。これは私に何か気づくことがあるな!と思ったよね。
ここでこの怒りを子どもにぶつけるのか、
自分を内観するのか、
どっちでもいいと思うけど、、、
ただ悪者を作るのはやっぱり違うかなと思う。
長女を怒ることを選択した自分を責める必要もないし、
嫌がらせしている(ように見えた)長女を悪者にする必要もない。
ただ泣けば誰か助けてくれると思っている被害者面が得意な次女が悪い?(笑)悪意ないよね(笑)
自分は一つの出来事をどういう見方をしている?
何に、どこに反応している?
子どものことと自分のことをごっちゃにすると余計見えなくなるから、まずは自分のことだけ見ることだ。
子どもがどうとか、子どもがこうしたとかではなくて、自分がそれをどう感じているかをよくよく見ることだ。
今日は美術館でスカリンに出会った^ ^
