国産小麦と外国産小麦 | 小川綾のブログ

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こんばんは~


さて、突然ですが本日は小麦粉について少し…

私はパンやお菓子を作るのに国産小麦を使います。

スーパーでも今はたくさんの種類が売られていますよね。どれがいいのでしょうか?迷いますよね。



日本の小麦の自給率をご存知ですか??



わずか14%ほどです。



同じ小麦でも国産小麦は水を好み、外国産小麦は油を好むといいます。



ラーメン、スパゲッティ、クッキー、ケーキ、ドーナツ、スナック菓子、外国の小麦から作られる物は油をどれも使います。



日本は昔から小麦たくさん使っていましたが、うどん、まんじゅう、おやき、そうめん、ほうとう、どれも油は使いません。



欧米化が進み、パンもその中の一つですが、市販のパンはほとんど外国産小麦を使います。そして、生地にも油脂を入れ、食べる時もバターやマーガリンをつけますよね。。

もちろん、パンには外国産小麦が向いているのですからパン屋さんが外国産小麦を使うのも当たり前なのですが、やはり心配なのは農薬。ポストハーベストです。

ポストは『後』、ハーベストは『収穫』という意味で、

日本ではポストハーベスト(収穫後)農薬の使用は禁止されています。

しかし、輸入小麦は、収穫して日本にくるまでの長い期間の間にカビが生えないように、腐らないように、収穫後の輸送中に農薬をまくのです。



今は国産小麦も製パン用に開発され、作りやすくなっています!


甘みや、香りも感じられておいしいです(*^^*)



一度国産小麦にてパンを作ってみたい方、食べてみたい方、ご参加下さい(^^)

パンを作ったことがなくても大丈夫です☆



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