パネトーネマザーのパン | 小川綾のブログ

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パネトーネマザーとは…パネトーネ酵母の生まれ故郷は、アルプスの麓コモ湖周辺。
その周辺(及びほぼ同じ環境の場所)で浮遊している菌を400年かけて種継ぎを繰り返して濃縮し現在まで引き継いできたという歴史があるものです。 ※パネトーネマザーの「マザー」は「酵母種」というような意味
種継ぎをしていく過程で、周辺に浮遊している酵母菌(サッカロミセス エクスキューズ)や乳酸菌(ラクトバチルス サンフランシスコ、ラクトバチルス ブレビス、ラクトバチルス プランタラム)などがバランスよく種の中に入り込み、濃縮され、美食の国イタリアの伝統的パン「パネトーネ」用の酵母として使われて、その味を長く愛され続けてきました。

 

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パネトーネマザーの全粒粉パン