こんな素敵な 書き込みがあったので 是非とも皆さんに読んでもらいたくて。。。


一年生のお母さんの感想に、お母さんは怒ってばかりの鬼だとか、お母さんは家で何もしていないというものがありました。

そこで先生は我が家のカレー作りを研究させました。

その過程の中で、何もしていないと思っていたお母さんの、家庭での役割を理解していく子供たち。

また、ある時、手作り派とインスタント派に分かれて話し合いが行われたみたいです。

そんな中で、家族の健康を気遣うお母さんの気持ちを子供たちが理解していく過程に、

教育の醍醐味は心を養うことだと改めて思わされました。

鬼だと言っていた子供は、最後には、お母さんのお手伝いをこれからはしたいと作文に書いたようです。

鬼だと思っていたお母さんが仏になる。

なんか、

「自身仏に成らなければ、父母仏に成らず」

という言葉を思い出しました。

大人になって思い出す先生とは、心を教えてくれた先生だと思うのです。


http://ameblo.mom/kyoukaishi/entry-11464467257.html