熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、残された家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。本作の製作を務める是枝裕和に師事経験がある砂田麻美監督が、最期の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を映像に記録。重いテーマながら、段取り命で会社人生を送った当人らしい幕の引き方が感動を呼ぶ。
オフィシャルサイト:
5回連続で”映画から学ぶ「共生」~人間らしく自分らしく”をスローガンに
映画が行われました。
今回でラストです。
日時: 12月16日 (日) 14:30~
試写 12月15日(土) 18:30~
場所:足利市 助戸(すけど)公民館
(電話:0284-44-0791)
料金: 800円(障がい者。400円)
16日には、”ワークショップ”で「ホスピスの会」のお話もあります。