わかのブログ-USJ


大阪のピープルズで 珍しい歌を 歌ってくれたので 戻ってから 県立図書館で調べたところ なんと タイトルの如く国民歌でした。

われら愛す
           【作詞】芳賀秀太郎 【作曲】西崎嘉太郎

1.われら愛す
  胸せまる あつきおもひに
  この国を
  われら愛す
    しらぬ火 筑紫のうみべ
    みすずかる信濃のやまべ
  われら愛す
  涙あふれて
    この国の空の青さよ
    この国の水の青さよ

2.われら歌ふ
  かなしみの ふかければこそ
  この国の
  とほき青春
    詩ありき雲白かりき
    愛ありきひと直かりき
  われらうとう
  をさなごのごと
    この国のたかきロマンを
    この国のひとのまことを

3.われら進む
  かがやける 明日を信じて
  たじろがず
  われら進む
    空に満つ平和の祈り
    地にひびく 自由の誓ひ
  われら進む
  かたくうでくみ
  日本の清き未来よ
  かぐわしき夜明けの風よ

ウイクペディア調べによりますと:


われら愛す(われらあいす)は、第二次世界大戦後の1953年(昭和28年)、壽屋(サントリーの前身)社長:佐治敬三が中心となって呼びかけ公募し、君が代に代わる国民歌とすべく作られた曲。

作詩:芳賀秀次郎(はが・ひでじろう)、作曲:西崎嘉太郎(にしざき・かたろう)、編曲:高浪晋一。

日本への愛と憲法の心を詠ったものと云われる。1953年、ラ・マルセイエーズのような、新しい国民歌を作ろうという佐治の呼びかけに応じて全国から応募された数万点の中から選ばれた一曲。結局、正式に採用されなかった。同様の曲に『若い日本』がある。

学校法人玉川学園では戦後ずっと歌い継がれており、同学園での学生、教職員の愛唱歌のひとつになっている。玉川大学出版部刊行の最新の『愛吟集 第三版』(2005年 ISBN 9784472132032)にも収録されている。また外部リンクにあげられている岐阜大学教育学部附属中学校でも折に触れてこの歌を歌っているが、同校には校歌が存在せず、愛唱歌として「われら愛す」が歌い継がれている。ただし、入学式や卒業式等の式典では「君が代」を斉唱しており、君が代の代わりとしているわけではない。