わかのブログ-夕焼け

<平均的議員への税金>のサブタイトルで 本日付けの東京新聞に1面記事

「国民に負担を強いる前に、身を切る改革を」

・国会議員の歳費は 法律で月額 ¥1,294,000  と決められている。
 期末手当を加えて  ¥21,063,000 /年


 [1,294,000×12ヶ月= ¥15,528,000
   ¥21,063,000 -15,528,000 =¥5,535,000 期末手当]


「身を切る改革」として このうち12.88%に あたる ¥2,700,000 を今後2年間削ることにした。

 (参考:米国は、約千四百万円。 英国 約七百八十万円)

・国会議員には毎月「文書通信交通滞在費」が、¥1,000,000 ずつ入る。
 (使途公表の必要は無い)
  [ ¥1,000,000× 12ヶ月 = ¥12,000,000  +

 ¥21,063,000 = ¥33,063,000 基本収入]
                                                      
・この他、地位、政党、選挙区によって 異なる収入、特権がある。

 政党に対して(共産党 受け取り拒否を除いて)

 総額 約 ¥32,000,000,000 (三百二十億) 税金


 (民主党 小選挙区選出議員の場合: ¥10,000,000以上/ 年間
 秘書議員給与 3人分が公費で賄われる: 平均¥25,000,000 / 一人)

※民主党中堅議院年収(税金) ¥71,000,000

歳費カット:¥2,700,000÷¥71,000,000=3.80% 【身を切金額】