魂の要請により、風穴を開ける(ファッションコンサルレポ・最終編) | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

こんにちは、写真家でファッションコンサルタント、シンガーのyukko*です。

 

さて、前・中編からの続きです

中編はこちら↓

 

 

当日のファッションコンサルは終わったものの、

最後まで参加者Aさんの笑顔は見られず、

なんといっていいのかわからない気持ちで家に戻りました。

 

そこから数日、ふーむと考えて、

3日たった時、私は決めました。

 

Aさんに、いろんなことをお伝えしてみようと思ったのです。

 

その中で、いろんな自問自答をしました。

 

「私は、お客さんが満足して帰らなかったことで、

自分がそれに不満を言いたいのかな?」

 

「これは自分のためにやろうとしていることなのかな?」

 

何度も何度も自分に聞いてみました。

 

単純にお客様とそれなりにいい関係を保っていこうと思ったら、

お客様は「ありがとうございました」って言って帰ってくださったのだから、

こちらも「参加してくださりありがとうございました」

で終わっておけば、本来いいわけですよ。

 

それが一番、双方当たり障りなく平和な着地。

 

だけど、それでいいんかな・・・って思ったんですよ。

 

だって、Aさんの扉は、いままさに開きかけて、

そしてまさにまた閉じようとしてる。

 

それを黙って見てていいんか?って。

 

多分、Aさんがこれまでやってきた

「頭で判断して生きる」というやり方は、

ある程度までは有効なんです。

 

でもね、「判断」って、ある程度の外部のモノサシを使ってるんです。

 

「こうであるべき」

「これは良くない」

 

それは、世間一般的な平均値の意見や、

親や学校で教えられた「常識」・・・

そういうものが、往々にして「モノサシ」になっている場合が多い。

 

多分それを使っていると、

自分の感情を感じなくて済むから、

恥ずかしい思いをしなくていいし、感情を使わないと大きく乱されることもない。

 

だけど、私は知っているんです。

 

それじゃ立ち行かなくなることを。

 

誰よりも、母親に、学校で教わったことに、世間の規範に、

従って生きてきた自分だから、その楽さもしんどさもわかる。

 

そしてそこから出ようとした時に、ものすごい反発にあったし、

苦しかったから、そこを出る大変さもわかる。

 

だけど、そこから出て自分の感情に従って生き始めたら

新しい世界が開けて、私を全く未知の世界に連れていってくれたんです。

 

だから、Aさんにも、せっかくこうして私に会いにきてくれたんだから、

そこの壁をぶち抜いて欲しいと思った。

これはきっと、彼女の魂からの見えないところでの要請なんだよな!って思えたんです。

 

だって、そんなこと、大人になったら誰も教えてくれないし、

気づいたって言わないじゃないですか?

 

でも今回、Aさんは私のコンサルを受けにきてくれたんだから、

 

私が悪役になったっていい。恨まれたっていい。

彼女の人生の世界に風穴をぶちあける!

 

って思ったんですよね。

 

それで、メッセージで、

 

・これまでおそらくAさんは「頭で考えて、判断してきたであろう」こと、

でも、そのやり方では立ち行かなくなる時が来ること、

 

・豊かに生きるためには「自分自身の感情を感じることが不可欠である」こと、

 

・Aさんが試着をしたとき、表情が緩んで扉が開きかけたけれど

すぐに頭に戻ってその扉を閉めてしまっているように感じたこと

 

・人間は、本能で変わることを怖いと思う生き物。

だけど、その本能に踊らされず、運命を自分で変えていけるのも人間。

だから、今回思うことを正直に書いたので、どこかに響いてくれたら嬉しい

 

といったことをお伝えしました。

結構ストレートに伝えたから、それを読むのはしんどかったんではないかと思います。

 

でもこれは、ふわっと伝えるんじゃだめだと思ったんです。

だって、人生を変える「風穴」だから。

 

読んでムッとするくらいじゃないと、きっとその人の心を揺さぶらない。

 

果たして、お返事はありませんでした。

 

でも、魂に向かって語りかけたことは必ずいつかその人に届くし、必ずその人にはヒントがやってくると思う。

 

そしてフォローアップにはプラミスさんがいるわけだし、私の役目はこれで終わったと思っています。

 

今回のコンサルは私にとっても学びになりました。

 

でもさ。

プラミスさんも私も、こんなふうにクライアントさんの人生にまっすぐアプローチすることしかできないし、なんかこんなんやってるの、自分たちだけなんじゃないの、とも思う笑。

 

こんな体当たりなコンサルですけど、絶対に人生は変わります!

人生を変えたい!と真剣に思うそこのあなた、次回の参加をお待ちしておりますよ〜!

 

 

インスタもやってます♪

こちらでは動く私を見られますよ笑

 

フォローしてくれると喜びます笑

@officevivid_yukko