「のんきに生きる」 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

こんにちは、写真家でファッションコンサルタントでシンガーのyukko*です。

 

ちょっとした気づきがあったのでシェアさせてくださいませ。

 

私、ここ数年「むーん」ってなってたんです。

 

いや、文字で書くとそれこそ「むーん」という軽い感じだけど

実際のところもうほんとに苦しくてね。

 

その苦しみの根源はおなじみ「罪悪感」。

 

なにかっていうと、

 

私は2023年に胆石で入院して

それを機に体重が10キロ近くも減って

一人前の量の食事を食べられなくなって弱ったことをきっかけに

ゆっくり生活を送るようにしていたんですよ。

(体重は今は戻りました!)

 

仕事もセーブして色々ストップして。

 

それができるのも

夫が働いて給料を稼いでくれているからなんだけど、

それはとてもありがたいことなんだけど。

 

でも、代わりに「罪悪感」が押し寄せてきてたんですよねー。

 

夫は折しも会社を変わって激務になり、

朝7時に家を出て帰りが23時という生活で。

 

なのに私は何もせずにぶらぶらしてて。

 

うちは子供もいないし夫婦二人のことをやればいいんだけど

心が不調な時には食事の支度もできずに外食したりして。

部屋も荒れ放題。

 

昼寝した日なんかにゃー

「ああ・・・今日も何もせずに一日が終わってしまった・・・」って

おちこむ落ち込む。

 

で、ココロ晴れない日々をずーっと送っていたわけですよ。

 

私という存在に価値はあるんか!?

 

みたいに悩んじゃって。

 

こう書くと軽く聞こえましょうけど、まあほんとに辛かったんですわ。

 

インスタとか見ればきらきらした人たちが思い思いの発信してて

なんだか年商いくらだとか、

五十何歳になっても美しいだとかいろいろ。

 

なんか宅配便のお兄さんまで眩しく見えて。

「働く人は素晴らしい・・・なのに自分は・・・」ってなって笑。

 

ほっへーーーーー

 

ってなっちゃってた。

 

アルバイトとかしようにも、50代の女性の働き口って見つからないのねー。(びっくりした)

やっと見つけて応募しても落とされるし笑。

 

私という人間は、社会にとってそんなに価値がないのか・・・ずーん

 

ってなっちゃったりもして。

 

かなり落ち込んで辛くてそんな日々を過ごしていたんだけど、

 

あれ

 

って思った時があったんです。

 

なんか私・・・

 

自分の人生をものすっごい大したものだと思ってはいまいか?

 

って思ったんですよ。

 

なんか、すごい大したことを成さないといかん!

って思ってる。

 

でも・・・

 

これ、私のいまの問題って・・・

 

すごくひらたくいうと

 

「ヒマだ」

 

ってことなんじゃない?

 

って思ったんですよ。

 

なんかそしたら色々こっけいに思えてきて。

 

そっかー

なーんだ

 

って思って。

 

そしたら

 

なんかもう少しのんきに生きるってことでええんでないの?

 

って思えたんですよねー。

 

ヒマだったら、なんか好きなお店にランチしにいって

美味しいーって食べりゃいいんじゃないの?

って思って自転車圏内で行けるお店にうどん食べにいったりして、

 

 

これでいいのか・・・

 

って思ったんですよね。

 

これ、外から見るとナニ言ってんの?って話に聞こえるかもだけど

いや、ほんとその渦の中にいた時は辛かったんですってば。

 

その渦の中にいた時には

 

それこそランチも行ったしコーヒーのみにも行ったけど

ほれ、思考がアレなもんで

 

「何もしない私がただお金を使ってしまった・・・」

ってなってたの。

 

なんというか、

視点が変わるとこんなに世界も変わるのか!

 

っていうのを体感したんですよね。

まあ、最近では割と大きいアハ体験でしたねー。

 

というわけで、

最強ワード「のんきに生きる」を手にした私、

なんかここからまた楽しくなりそうですぞー笑

 

 

写真がないので直近の夫弁当写真でもあげておこう笑