セレブに見えても満たされない・・・からの | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

順風満帆、セレブに見えるらしい私の生きざま。

 

そう見える、とよく言われるけど、

実際、私本人のとっての私の人生は、

すごくたくさん苦労があった。

 

表面上、すごくいい家に育って

両親揃ってて

勉強もできて

順調に進学して

留学して

通訳になって

結婚していい夫に恵まれ

写真家になって

みんながゆっこさんのことを好き。

 

そんな人生ではある。

字で書くと順風満帆そのもの。

 

だけども、

私自身はいつも何かを求めてた。

満たされなかった。

 

生来の敏感さで

人が求めていることも手に取るようにわかるから

(だって、わかってしまうんだ。勝手にその情報が入ってくるんだ)

先回りして人を満足させることができた。

そして、やってあげていることがバレない。うまくやるからね。

エネルギーもあるから枯れない。

だからものすごく好かれる。

 

でも、私自身がすごくニッチな、せまーい範囲の、

でも自分にとってすごく大事な部分で

満たされてない部分があることは

誰にもわかってもらえていなかった。

というか、説明もうまくできなかった。

どうしていいかもわからんかった。

 

(おそらく、わかってくれていた人もいたのだけど

私自身がそう思えていなかったということだろうが)

 

順風満帆だと見られてるが故に

その満たされなさを誰にもわかってもらうこともできず

すごく辛かった。

 

いつも、ポジショニングは「わかってあげる側」。

「そっち側の人生を歩いているから仕方ない」と思ってしまう。

理由もわからずそう思うのだから、そこから出ることはできず

相変わらず自分と接する人は幸せそうだけれど

自分は満たされないという構図が続いた。

 

だけど、

人生も後半戦になった最近から

ようやくいろんなことが

オセロのコマをすごい勢いでひっくり返すように

整ってきた。

わかってくれる人が現れ始め、

受け取ることができるようになり

 

今では満たされ、

そして満ちている。凪いでいる。

 

そして今、

どうして私がこの道を通ってきたのか

なんとなくその理由がわかってきた。

そして、今、この道を通ってきたよかった、と思ってる。

 

それはなぜかというと

ニッチなわかってもらい辛さを持っている人を

わかってあげることができるから。

 

特に、

人から羨まれるような環境にあって、

人に何かを差し出し続けている人。

見えないように、わからないように、人を支え、盛り立てる人。

 

そんな人のために、

今のこの私が

できることをなんでもやってあげたい。

そんな気持ちでいる。

 

まあ、何をしなくてもいいんだろうと思う。

 

ただ、満ちた私がここにいること。

それでいいんだろうなと。

 

何もしないことでこんなにパワフルなことを、

私自身、知らなかった。

 

今、それを知り、自覚した私がいるから、

そのパワフルさは増す。

 

ここから、さらに楽しみにしてる。

 

 

 

 

 

今はこんな気分だなー