ひとつひとつ、伝えたい(2) | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

「ひとつひとつ、伝えたい(1)」の記事に続いて。

 

わたし、今、自分を徹底的に大事にしようと思っていて。

 

お店って、ものを買うだけじゃなくて、

全てにおいて私を楽しませてくれるところだと私は思っているのね。

 

だから、そこで納得いかない対応があったら、

それは納得いかないって伝えてみたり、

自分が満足しないなら満足する方法を探す、という方法で

自分を大事に扱おうと思っているの。

 

で、今日はドレスのお話。

去年、姉ちゃんと地中海クルーズに出かけた時に着たこのドレス。

 

このドレスを買ったお店の

店員のお姉さんが、私は本当に大好きで。

 

 

 

で、そのお店は、よくいくデパートの会員サロンの前にあるから

通りかかった時にはちょこちょこ寄って挨拶したりしてたのね。

 

で、今回、姉ちゃんがもう直ぐ誕生日なので

なんかないかなー♪と思っていたらそのお店で素敵なバッグを見つけて

それをプレゼントにすることにしたの。

 

で、姉ちゃんにはお正月に行ってきた九州土産もあったから

何かプレゼントを買って、自分で一緒に包んで送ろうと思っていたの。

お土産の中身はカードと小さいお菓子とくまモンソックス。

 

でも、たまたま私が支払いのカードを家に忘れて一旦家に戻った時、

ああ、お店でも配送できるって言ってたから、一緒に送ってもらえばいいのか!って

そのお土産とかを持って行ったの。

 

で、バッグの包装を頼んでおいてお店に戻った時、

その素敵なお姉さんはちょうど休憩時間でいなくて

別のアルバイトの人がいて、その人に頼んだら

「あー・・・」と微妙な反応。

自分では判断できないから社員に聞きます、という返事。

 

嫌な予感はしたんだけど、返ってきた返事は、

そのデパート内で買ったものでなければ保証ができないので送れません、と。

 

そしたら、そこに素敵なお姉さんが休憩から戻ってきて、

アルバイトの人から顛末を聞き、

「小さいものであれば一緒に包んでこっそり送ることもできたのに

デパートの社員さんに聞いちゃったの?」と苦笑。

 

で、結局、ばれないように奥から箱を出してきて、

私の持って行ったものを一緒に入れて送ってくれました。

 

「内密にということで」ってウインクしてね。

 

もちろん、こちらからも自己責任であることを理解していることも、

いつもそうではないことも理解しています、と伝えました。

 

こっちだって、それくらいはわかっている。

 

だけど、ルールだから、って一律に対応されることで

せっかく素敵なバッグを見つけて送ろうと盛り上がってる気持ちまで

ぺしゃんとしてしまう。

 

なかなかみんな、そこがわからないんだよね。

「ルール」というもの自体に縛られすぎて。

 

お店の素敵なお姉さんのような対応をされることで、

ひとつひとつが感動になって、

そこのお店にまた行きたい、その人からまた買いたい、ってなるんだよね。

ものを買っているけれど、買っているのはものだけじゃない。

 

その人とのそんな温かい、心のあるやりとりも

お金を払う価値のひとつだな、と思っているのです。

 

たぶん私はまたそのお店に行くし、また買い物をすると思う。

そうしたいという気持ちでそうすると思います。

 

今回の場合、特にデパートさんにはよくあることだけど

規則があることはわかっているし、

それを曲げられない状況なのもわかる。

 

でも、言うならばその規則は

そもそもお客様の大事なものを守るためだったから作られたものだと思うのですよ。

ところが、多くの店員さんたちは

規則があって、それを守らなきゃならないということだけに心がいっている。

 

おそらく、店員さんにとって

一番大事なことって、

お客さんに満足してもらって、

お客さんに気持ちよくたくさん買い物をしてもらうようにすることだと思う。

 

だけど、そこの目的を忘れちゃってる店員さんが

本当に多いなあ、って思うの。

 

前にね、こんな感じの話をその頃仲よかった人にしたら

「私なら気に入らなかったらもう行かないだけだし、

そんな疲れること(お店の人に伝えたりすること)はようせんわー

ゆっこさんよくやるなー」

みたいなこと言われて、

 

『わたしのやってることは無駄なことなのか?!』

って、考え込んだことがあったんだけど。

 

接客してもらったり、

すれ違うだけであったとしても、それは縁だし、

 

起こることについて、ちゃんと感じることを受け取りたい。

そして、自分が一番気の済むようにしてあげたい。

私のために。

 

って、今ははっきりわかる。

 

だから、かっこ悪かろうが、めんどくさかろうが、

私は私のために、

私を一番、居心地よくしてあげ続けるんだ!

 

 

 

 

これはもう一つ、姉ちゃんに

この出来事のあとから買ったプレゼント。

これを渡しに行くという名目で札幌まで帰省しようかな笑