yukko*流未来のつくりかた | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^


えとえと、
友人と話していてわかったこと。

さいきん、ある出来事があったの。
そこからちょっと気づきがあったので書くね。


出来事っていうのは
友人をちょっとした催しに誘ったとき

彼女が
「あ、行きたいんだけどその日は○○があってダメだわ~」

って言ってね。

普通なら「あ、そうなの~」

っていうところなんだけど

そのときにはなぜかふと思いついて

「それさ、先方に予定を変えてもらえないか聞いてみたら?」
って言ってみたの。

なぜそれをしたかというと、
その誘った催しまではけっこう時間があったから。

んで、
それを彼女に言ったのには理由があって。

あれ、これ伝えたらいいんじゃないかな?
って思うことがあったのですよね。

じつのところはわたしにとって
彼女がその催しに来られるかどうか、というのは
最終的に一番大事な問題ではなくてね。

その友人はわたしにとって
すごく大事な人だったので、

気づいたことを伝えたいなと思って
そう言ったの。

その考え方をちょっと説明するね。


ここで見るところは2つ。


まずひとつめは
「自分の未来を自分が確定してしまっていないか」

ということ。

おそらく、先の彼女は
この曜日にはこういう予定があるから

あ、その曜日だからムリだ。

という感じで反射的に考えたんだと思うのね。

だけど、
自分を含め、回りも、環境も、宇宙も動き続けていて。

次の瞬間なにが起こってくるのかは
誰にもわからない。

わからないからこそ、
そこで大事なのが「意図」なんですよね。

意図って、自分がどうしたいか、っていうことね。

自分の「意図」を確認して
それを実行するために動いてみる。

それが、わたしがいつもやってみることなんです。

ひらたく言うと
わたしって、あきらめないのね(笑

かなり、いや、ものすごく、しつこい。

それはなんでかというと、
自分の気に入った「マイ・ベスト1」を
手に入れたいからなんですよね。

これがほしいけど、
いまの場所にいるいまの自分のままでいけば
たぶん手に入らないことがわかれば

あきらめるかわりに

じゃあ、どの位置に動いていったら
どういうふうにしたら手に入りそうかな?

とまず考えてみる。

で、とにかく思いついたことをやってみるの。

それですんなり行かないことも
もちろんあるんだけど、

うまくいくかどうかが大事なのではなくて

「そこに向かって、自分はなにか行動したのか?」が
大事なの。

なんでそっちが大事なのかというとね。

行動している途中で

「あれ?自分、それほどこれ、ほしかったかなあ?」

とか

「これ、って思ってたけどこっちのほうがほしいんじゃ?」

とかいうのが浮上してきたりする。
それってもうけもん。

知り得なかったことが出てくるんだもん。

あるいはひょんなところから

思っていたもの以上のものが
ひょっこり現れて

どうぞ~♪

って言ってくれることもある。
(実はそっちのほうが多いかも)

だけど、

行動をすこしも起こさずに

「ダメだろうから黙ってあきらめる」
ことって

自分の未来を「ダメになる」ことに
いまの時点で確定してしまうことになるわけ。

それってとってももったいない。

だから私はとりあえずでもいいから
動いてみるのです。

やれるとこまでやってみて、
ダメならあきらめる。

そうするとね、なんかすっきりだしね。

一番の収穫は、自分が何を望んでいるのかがわかるってこと。

よくね、自分がなにをやりたいのかわからないんですっていう人いるよね。

自分がなにをしたいのかは
こういうことの蓄積でできてるんじゃないかな。

さきの彼女の場合は、
「催しにいきたい」ってのは
ハッキリしてるわけだし、
自分の意図を表現してみる価値はあるなと思ったのね。

「こうこうこうだからダメなはず」って
自分の過去の中の「当たり前」のものさしで景色を見てると

未来もその中でしか動かないから
それほど今と変わらない。

だけど、外部からの刺激、
例えば今回の私のお誘いみたいなものを使って

自分の中に入ってる無意識的なものを
取り出して見てみることで
すごくいろんなことがはっきりしてくるよ。


それと、ふたつめに見るべきとこ。

それは「他人の責任を自分だけで背負おうとしてないか」ってこと。

えっと、
さきの彼女がわたしのお誘いに応じられなかった理由は
仕事だったんだけど、

彼女は、その曜日は自分の代わりになる人がいないから
休めないんだ、と思っていたようなの。

穴をあけるわけにいかないからっていうことでね。

その彼女はとっても優しいから
頼まれたらいやって言わない人なのだけど

だけど、

社長でない限りは、
自分の上に上司やボスっていると思うの。

でね、その曜日に穴をあけないかどうかは

雇われている人が最後まで責任をとるというふうに
決まっていることじゃなく

その仕事を運営している側も一緒に
考えることでもあるなって、私ならね、思うの。

もし
その曜日休みたいんですけど、

ってこちらの意図を伝えたら、

もしかすると上のほうの人も
ああ、いつもこの人が居てくれたけど

この人が休むってことも
考えないといけなかったなあ。

って気づくかもしれないじゃない?

だけど、
こちらがこちらの意図を表現しないと
何も起こらないままなんだよね。


誰かのために、求められているままに、
やり続けていると、

そのうち、人生全体が

「こんなはずじゃなかったんだけど、
頼まれたままやってたらこんなになっちゃった」

ってなっちゃうかもしれない。

だから、まずは
こうしたいんだって表現してみると
いいんじゃないかな。

と感じたのです。


で。

この話を後日べつの友人にしていたら、

「あー、それってゆっこさんのすごいとこだよ。
ひょいひょいって行動していくもんね。

それ、聴いてなるほど~って思ったわ」と。

それを聞いて今度は私のほうが

へっ!?

って思ったね。

そうか、これはアタリマエではないのかあ。


でもね、これ、
やってみれば即できるし

練習すればそれほど時間かからず
自分の習慣にできるようになるし

たぶんこれまでやってなかった人が
それをはじめると

現実は、ゲキテキに変わると思いますぜ~♪

このエピソードからの気づき、
来週末の「愛の磁場講座・人生を愛で満ち満ちにするレッスン」
に使っちゃおうっと♪

わたしに気づきをくれた友人さまズ、ありがとう♪


そうそう、愛の磁場講座、
まだ1席お席があるのですよ。

そこに滑り込む最後のお一人のアナタ、
お待ちしてますよ~♪






yukko*の愛の磁場講座「人生を愛で満ち満ちにする講座」第一回

第1グループ 
2015年8月14日(金) 13:00~15:00(満席、キャンセル待ち受け付けます)

第2グループ 
2015年8月16日(日) 13:00~15:00(残席1)

※第2回、第3回は9~10月にひと月一回ペースで行うこととし
ご参加いただいた方と相談して日程を決めます。

場所:大阪市内

定員:各3名(8月1日現在 14日:満席、16日:残席1)

受講料:3回セット価格 5万円(分割払い可)

お申し込み:

次のフォームよりお願いします。


パソコン用フォームhttp://ws.formzu.net/fgen/S73240878/


携帯電話用フォームhttp://ws.formzu.net/mfgen/S73240878/


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「yukko*の愛の磁場で、愛満ち満ちの人生を造ろう♪」







先日の飛行機から見えた景色。
国内便でも、地球が丸いことってわかるんだね。

世界ってひろいよ!
可能性はぜんぶ試してみようじゃない?