未来の味のするお茶シリーズ続きです。
なんだかいろんなことがタイムリーに進んでます。
この記事はこの続きです↓
未来の味がするお茶
未来の味がするお茶2
☆
じゅんこさんにお願いして
「母の死を受け入れられない」というテーマで
お茶をブレンドしてもらった私。
じゅんこさんがブレンドしてくれた
薬草のお茶を飲み
浮かんだイメージを聞いているうちに
「・・・ん?」
気づきが起こりました。
母がいなくなること、
そして母がいない状態を受け入れる自分を
いけないと禁じている私・・・
生物として、
先に生まれたものが先に行くのは当然のこと。
だけど自分は
それをいけないと思ってる。
じゅんこさんと話しているうちに気づいたのですが
私は、小学校の低学年、
まだ母が若くてピンピンしてるうちから
母が居なくなることを
「母が居なくなったらどうしよう」
って思ってたんです。
その記憶は当たり前のように私の中にありましたが
いまそれを思い返しよく見てみれば
あっれ?それってちょっと・・・おかしくない?
って思ったわけです。
どうして私はそんなに
母が居なくなることを
ずーっとものすごく恐れているの?
それをじっと自分で感じてみると、
なんていうかね、
まるで生物が本能で
自分の存在の危機を避けるように
恐れている感じなんですよね。
そこで、私に
ひとつのイメージが浮かびました。
それは、「へその緒」。
産まれたときに切られているはずの
母と私をつなぐパイプが
まだ今でも私と母の間につながっているイメージが
さーっと浮かんできたのです。
(言っときますが私はいわゆる「見えるタイプ」ではないです)
あっれ!
こんなのがまだつながっていたのか!
そりゃ、
母が居なくなれば
私が死んでしまう、って
思うわけだよ・・・。
そのイメージが見えて、
ちょっと放心状態。
(しかも、万象学のチャートで母と私が
ほぼおんなじ性質ってわかったし、
もしかして私は自分と母の人間としての境界線すら
引けていなかったのか?とさえ思う)
放心状態から我に返った私の口からは
じゅんこさんにもう一杯別のお茶をお願いする言葉が出ていました。
「じゅんこさん、もう一杯別のお茶をお願いできますか?」
迷いはありませんでした。
「私と母の間につながっているへその緒を切る・・・ように
オーダーしたいので、そのお茶をお願いします!」
じゅんこさん、快くオーケーしてくれて
(セッション時間内であれば大丈夫だそうです)
次のお茶がブレンドされました。

また全然違うブレンドです。
そしたらじゅんこさん、
うーんと首をかしげている。
どうしたんですか?と聞くと
「なんか、足りないのよね~・・・。」
とハーブボックスを見つめるじゅんこさん。
ちょっと考えて、そして
「そうだ!」
と手に取ったのがこれ。↓

「きょう、yukko*さんがおみえになるので、
お庭で摘んできたの。
yukko*さんのとこに行きたいひと~?
って言って、手を挙げてくれたた子たちなの。
力になってくれるんですよ♪」
と、この中から一本抜いたのは
生のレモングラス。

洗って、お皿に乗せてくれた中から
葉っぱを数枚選んで
ひとさじすくったお茶に加えて
お湯を注ぎます。
できたお茶はさっきと全く違う色・・・

この色を見た途端、
「血の色だ!」と思って
ぞわぞわっ!としました。
す、すごい・・・。
お茶をひとくち、二口と飲んでいくうち、
すごく気分が落ち着いてきました。
母とのことが、すっきりした感じ。
そこになんと
鳴りだす私の携帯。
母に毎日、定時連絡で
夜に母にかける電話のための
アラームでした。
ひええい。
なんちゅうタイミングなんだい。
そこで、私はある決断をしました。
実は私ね、
夜に電話で母と話すときにこれまで
「おやすみ」って言えなかったんです。
変でしょ?
でもね、
「おやすみ」って電話で言ってしまった後に
万が一母が
永遠の眠りについてしまったら・・・
もしこの「おやすみ」が
永遠の「おやすみ」になってしまったら・・・
って思ってしまって怖くて
言えなかったんですよ、これまで。
「じゃあね」とか「また明日ね」
とかは言えるんですけどね。
「おやすみ」だけは言えなかったの。
そのキョーフの「おやすみ」。
その長年のNGワードを
まさに『へその緒』を切ったその場で
言ってみることにしたんです。
これがね~、
ホント、うそみたいに、そう
おもしろいくらい迷いはなかったですね。
「おやすみ~」って軽く言えちゃったんです!
ほんとに、ずっとずっと言えなかったのに!
しかも結構けろっとしてる。
こんなに簡単に、変わってしまうなんて・・・うわあ。
そして、言った後には
なんだかとてもほっとして
じゅんこさんと話をしました。
じゅんこさんにさっきと同じように
私の赤いお茶を飲んでもらって感じたことを聞くと、
「あのね、ゆっこさんとおかあさんは
距離としては遠く離れているけど
ハートとハートでつながっているのが見えますよ」
えっ?
でも二人の間のパイプであるへその緒は切ったのに?
「いえ、へその緒を切ったというよりも
ハートでつながり直したという感じ。」
と柔らかな笑みをたたえたじゅんこさん。
そうか、へその緒でつながってる必要はないけど
ハートでつながってたらいいんだ!
つながってるのは同じだけどとても違う。
そうか・・・
母と私、やっと、これからひとりずつの人間として
生きていけるのかもしれない。
ありがとう、じゅんこさん。
最後に、お茶に名前を付けました。
最初のお茶、迷いましたが「新境地へ」、
そして二番目のお茶が「ハートの絆」と名付けました。
大事に飲もうと思います。

いやー・・・
このセッション、すごいです。
何がどうとかわからないけど
ほんとに、何かが動いていく。
そして未来が変わるの、わかる。
だって、このセッションを受けてからの私、
確実に変わったもの。
もし、自分にこうなりたいという未来があるのなら、
ぜひ、試してみてください。
心から望むパートナーでも、
豊さを受け取れる自分でも、なんでも。
本当に未来を自分のオーダーで
変えてしまえるセッションです。
じゅんこさんがこのセッションにつけた名前は
「未来にオーダー∞イメージング・ティー」。
本当に自分の望む未来に進んでいくサポートをしてくれます。
自分が何を望んでいるのか
はっきりしない人も大丈夫。
じゅんこさんとお話していくうちに
ちゃんとなりたい姿がわかってきます。
じゅんこさんのブログに
詳細がありますので
ごらんになってくださいね。
じゅんこさんのブログ→ 「☆宇宙にオーダー∞イメージングティー☆ご案内☆」
2時間のセッション代金は2万円。
高価に感じるかたもいるかもしれませんが、
私は受けてみてそうは思いませんでした。
2時間の未来への濃い時間を、
じゅんこさんがやさしく寄り添い、助けてくれます。
(必要な場合はセッション時間内であれば
ヒーリングもしてくださるとのことです)
セッション後に、2時間前の自分とは
すっかり変わった自分を感じてください。
もうこれは、自分で感じてもらうしかないもんなあ・・・。
未来にオーダーするイメージングティーで
ぜひ、望む未来を手に入れてね。