告白 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

ずーっと、告白したかったことがあります。


それはね、

わたしが「メールがとても苦手」なこと。


わたしに会った人はご存知かと思いますが、

わたしは話すことでコミュニケーション

するのはとても得意なんですよね。


だから、けっこう頻繁にメールを

いただいたりするんですけど、

そのお返事を書くことが、

ものすご・・・・・・・・・・-------く

苦手なんです。


最初は自分でもそれに気付かなかったの。


書くこと自体は得意だし、

発信についてはすごく向いていると思うんですよ。

だけど、それとメールはすごーく違っていて。


発信は、好きなときに好きなことを

書いて発信するだけなので、

自分がいればそれで完結するけど、

メールは相手がいるのでそうはいかない。


メールをもらってしまうと、

それを書いた相手の心の動きまで読みとって、

それに応えるためにどうしたらいいだろう?

って考えるスイッチが入ってしまうからなんだと思います。


そうやって書いていくと

一通お返事するのにものすごい時間がかかってしまう。


書かれていたことに反応するのでなく

ただたんたんと、そうですか、と

聞ければいいのですが


どうしても考えちゃって

メールを出すってことは返事を待っているかなと

思うと


書かなければと思うと

なんか重苦しかったわけです。


あとね、それと相まって

わたしの特性のひとつとして、

「忘れる」というのがあるんです。


夫に果物を剥こうとして

「果物むいて」って言われて

台所に言って流しにあるコップを洗って

それで果物にこと忘れちゃうの。

そいで戻ってきて「果物は?」って

言われてまた台所行って、

今度はお米といでまた果物忘れて

みたいなことが毎日。


だから、メールももらってすぐじゃないと

その存在をすぐ忘れるんです。


たぶん、失礼してる人が

たくさんいるんじゃないかと・・・


メールを出し忘れて

怒って去って行った友人も

じつは複数います。


これはその人のことが

どうでもいいんじゃなくて

ただ、ほんとにただのわたしの特性なんです。


それが証拠に

自分にとってものすごく大事なことも

忘れて大変なことになることも

すごくよくあります。


なので、生活上大事なことは

すぐ、ほんとに即座に夫に電話して言っておきます。


メモしてもメモを忘れるからね(笑


メールの話に戻ります。


で、そのうち、人にメールアドレスを

教えることもやめてしまいました。


だから、いまはわたしの直接のアドレスを

知っている人はほとんどいません。


仕事の受付をするのに

事務のかたにお願いしているのも

アメブロのメッセージをほとんどの期間閉じているのも

実はそのためなのです。


仕事用のメールアドレスに

わたしにあてたメッセージが届いても

事務担当のかたに

内容は送ってもらって読みますけれど

お返事はほとんど差し上げていません。


仕事用アドレスに

わたしあてにメッセージをいただき

事務の人から

メッセージはyukko*に伝えました、と

返信してもらったところ


「なんでyukko*さんにメッセージしたのに

他の方からお返事が来るんですか」


と怒られたこともありました。


すいません、

上に書いたような理由で

メールという手段が

どうにもこうにも苦手なんです・・・


で。


今回2月に、季節的なものですが

気持ちがどどーんと沈んで

体調もハデに崩してしまい

ブログをお休みしていたりしたことから

メールやメッセージをたくさんいただきました。


お気持ち、ほんとにありがとうございました。

が、全然お返事ができていません。


だけども

またこれに返事を書かなくちゃ、

と思うと


とっても苦しくなってしまうので

この記事をもって


「ごめん、わたしメール苦手なんで

返事出しません!

いただいたもんは読んでます、ありがとう!」


というお返事にかえさせてください。


これ、ずーっと告白したかったのですが

ニュートラルな気持ちで書かないと

書けなかったんで、

今日の日になってしまいました。


ああ、書けてよかった。