先日のこと。
うちには祖父母と父の月命日ごとに
お寺のかたがお参りにきてくださるのですが
お坊さん、いろんなかたがいらっしゃいます。
で、先日来たお坊さん…。
来た瞬間から大音量でしゃべりまくり。
う…うるさっ☆
これは、話に乗ると長居されそうだから
目を合わせないようにして、と…
と、それでもしゃべり続けるお坊さん。
お参りが終わってもしゃべるしゃべる。
あんまりしゃべるんで、このひと、なんでこんなにしゃべるのかなあ…と思ってみると
たぶんこのひと、誰にも話を聞いてもらってないんだな…
もっと言うと、リスペクトされてるって感覚を持ててないんだなあ…
と感じました。
う~ん、でもわたしはこのひとにはなんにもできないなあ…
わたしが我慢して話聞くのはいやだしい~。
…!
そうだ!
あのお二人がいるではないか!
あのお二人とは…
えべっさんと大黒さん☆
で、アタマのなかであのお二人に
「あの~、この人になんかいいことお願いしますm(__)m」
とお願いしてみた。
神様がどう応えてくれたかはわからないけど、
わたしにとってよかったのは、
「自分がなんとかしよう」と思わずに
丸投げできたこと。
これだけ福をくれている神様ならば
なにかきっと、この人にも気付きをくれるんじゃないかな…と
(受け取るかどうかは本人が決めるんだけど)
すんなり信じて、自分はそこからぱっと手を離すことができたのです。
このお坊さんはわたしにとって、通りすがりみたいな人だけど、
もっと近い人や好きな人だと、ともすれば
「こうだったらいいのに」とコントロールしたくなってしまう。
だから、そこを自分でなんとかしようと思わずに
神様に丸投げっていいな、って思えたのです。
たぶんこれも、いろんなことが「なんでもアリだ」と思えるようになったからなんだろうな。
流れに任せて手を離す。
だけど、なにか袖くらいふりあうことがあったなら
その人のために『思う』ということくらいはできる。
そしてそこに執着しすぎずにいて、
流れとして任せることができる。
そんな気持ちになったんです。
すごくニュートラルにいて、楽になってきたど!
いい感じの年末です(^^)v
これも福のうち(笑)?