幸せに触れて涙 | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

きょう、家の近くの阪急デパートに行ったのですが、

のどが渇いたのでそこの会員ラウンジでお茶をいただきにいきました。


ここのところ、いろいろ買い物があって

よく週末にオットとそのラウンジに行っていたこともあり


係の女性のかたが、


「きょうはお一人なんですか?」と聞いてきました。


まさか覚えられているとも思っていなかったので

え?という反応をしたら


「いつもご主人さまと仲がいいなあ、と思って見ていて、

お帰りになったあとに『いいね~』と話していたんです」と。


わたしたちはそこのラウンジでは、

比較的いつもいい子(笑)にしていて、


あまりそんなふうなことまで見てもらっている自覚が

それほどなかったのと

なにかすごく感じるところあったように言われたので

ちょっと驚いて


「ほかのお客様ではそういうことはないのですか?」


と聞くと


「いえ、なにかお二人が入っていらっしゃると

特になにかということではないんですけれど

そういう「いい感じ」がふわあ~っと伝わってくるんです」


とおっしゃる。


へえ~え。


で、なんとなーくいろいろ聞かれているうちに

わたしが晩婚だったこと、オットが二度目の結婚なことなど

話していて、


「前の結婚で苦労しているせいか、

何をやっても感謝してくれてありがたいんですよ~」


なんて話をしていたら

係の女の人のひとりがティッシュで涙をぬぐいだした。


えええええ!???


そこ、泣くとこちゃいますけど~!?


まあ、なんか感じるところあったのかもしれないの

ですが…


帰ってその話をオットにしました。


うちはそんなに特別に裕福なわけじゃないけど、

でも、こうしてただ自分達が幸せでいることで

なにかが人に伝わるなんて、ありがたいことだね、と

いいながらおでんを食べました。


あったかいおでんを一緒に食べられるって

そのことだけで、すごーく幸せです。


あの係の女性は、もしかするとなにか

胸にたまっていることがあるのかもしれません。

がんばっているんだろうな。


なにかすこしでも、その胸のつかえが

涙になって出ていたならいいな。


幸せになるのは、本人の決定次第。

ほんと、そう思います。


あのやさしい係の彼女がその決定をしてくれるようにと

心から願うのです。




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ラウンジで座ったテーブルの小さなお花のあしらいが

なんとなく天使の羽に見えました。


わたしのお願い、かなえてくれるかな。