数日前外にいたら、
宣伝カーの声が響いていました。
「○○を信じなければ、地獄に落ちます」
「信じれば、あなたは救われるのです」
ふーーーーーん。
これって脅しじゃないかーい。
そして晩にテレビをみていたら、
女性タレントの人が得意そうに
「神社では、真ん中はあけてお参りしないと
神様に失礼になるんですよ!」と
のたまっていたが…
このまえ、yukko*サロンのゲストとして
今度京都に招致する
大杉日香理さんと神社に行ったときに
「参拝の作法とか、神様ごとは厳しい」
っていう人いますけど、それってどうなんですか、と
聞いたんです。
そしたら大杉さん、
「あの、神様はとっても親切な好々爺みたいな
存在だと思ってもらったらいいです。
そんなけちなこと、言わないですよ」
という返事が返ってきた。
「もちろん、最低限の礼儀はあったほうがいいけど、
大事なのは気持ちです。
純粋な気持ちでおまいりするのに、
知らなくて真ん中いっちゃったとしても
別にそれはなんでもないです。
神様そんなちっちゃいこと言いません。」
さらに、
「たとえばお参りの服も
人によっては膝丈より長くなくちゃ、とか
ちゃんとしてなくちゃ、とかいう人もいるけど、
もし出先で気になる神社に偶然いきあたって
そのときジーパンだったからって
それで参拝をやめちゃうほうが
よっぽどもったいないです。」
と。
そうなんだよなー。
その答えだと、わたしの心に
ぴたっとくるんですよ。
じつは前回いっしょにおまいりしたとき、
小さな子供ちゃんが賽銭箱の横に上ってて
おかあさんがあわてて注意してたんですけど
大杉さんそれ見て、
「あれ、神様はあの子見てかわいいから笑ってますよ。
全然怒ってないです。
むしろ、子供のような純粋な気持ちで
お参りすることのほうがよっぽど大事ですから」
うんうん、そうそう。わかります。
こういう感覚がすごくぴんとくるところがあって、
だから、わたしは大杉さんを呼びたいって
思ったんだもの。
大杉さん、続けて
「神様ごとをきびしいと思う人は、神様はそのとおり
返してきます。
つまり自分しだいなんですよ」と。
なーーーーーーーるほど。
ハートにしゅん!!と入る感じの答えです。
だからつまり、
「神はみずから助くる者を助く」
なんですね~。
自分しだい。何事も。
だから
信じなきゃ救われないと思ったら
その通りになるんだろうなあ。
じゃあ、同じお参りにいくならば
子供のように素直に
お金ほしいでーす。
ステキな彼を私にくださーい。
って言っとくほうが、絶対、いいですよね!
さて…
わたしは、あれとこれと…
うしししし。どんな未来にしちゃおうかな~あ。