私の自己啓発失敗例 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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個性學ついでに。
※以前の話題はこちら→どれも本物でいいじゃない?


自己啓発セミナーに行くのはいいけど、自分の個性に合う人のものにしましょう。


私も一時期、かなり自分に迷っていたことがあって、色んな自己啓発セミナーに行ったり本を読んだりしてました。


今考えると、ずいぶんムダなこともやってたなと。


突き詰めれば、結局どんなことも「やるかやらないか」に尽きます。

ただ、そのやり方が人それぞれ。
言葉では簡単だけど、これがくせ者。

個性が全然違う人のやり方を聞いても、結局その人のようにはできなくて、また落ち込むんだよね。

「こんな風にやれば上手くいきます」ってノウハウ聞いても、それが上手く実行できない。

しかも相手は成功者なわけだから、できない自分がダメなんだと思い込み、益々自己啓発できないという負のスパイラル。


あー、あの頃の私に教えたいよ。

それは個性が違ったから。
真似しようと無理しても、不得意なことはやっぱりできない。
でも本当は、違うやり方ならできたかも。


個性は変えられない。
だから、誰かの教えを乞う時は、その人の個性を調べるといいよ。
有名人は大抵生年月日がわかるしね。



ここまで書いて改めて気づいたこと。

私が脱サラするきっかけになった「クチコミュニティ・マーケティング」という本。

著者で師匠でもある日野さんは、私と同じ実益型=サルなんだよね。
出会いは個性學を知る前だったけど。

言ってることがスーッとココロに染み込んでくるのは、思考が同じだからだな。

離れて行った人達は、個性が違いすぎてついて行けなかったんだろうなー。


いやいや、だから個性學は面白い。