日曜日の朝からお仕事。
企業のお客様に近い立場の主婦たちが、お客様の様々な質問に答えるというもの。
(詳しくは言えないけど)
お子ちゃまがいればママの邪魔をしないように、誰かが自然に相手をしてあげる。
本当に気配りが素晴らしいし、とにかく貢献したいという気持ちで対応してくれる。
こんな風に主婦が活躍できる場はまだまだたくさんあるはず。
こんな仕事をもっともっと生み出したいな。
主婦も企業もどちらも嬉しい落とし所を見つけられた時は最高に嬉しい。
ここ最近は「主婦の力を活かそう」という企業が本当に増えて喜ばしいこと。
ただそんな中、主婦だからコストが安い、なんて考えでやられると腹がたつ。
そうではない。
時間が短いから安い、のならいいけど、質が高いのに安く使おうとするのは許せない。
逆に言えば、女性たちもプライドを持ってほしい。
相手ができないことを提供してるんだというプライド。
正社員が偉いわけでも何でもなく、彼らにはできないことを代わりにやってあげているんだというプライド。
(もちろん仕事があることに感謝)
私が若い頃に上司から言われて心掛けていること。
「下請けではなく横請け」
発注を受けた仕事は、クライアントと同じ目的に向かって進んでいく同士であり、上下ではなく横並び。
いい仕事をするのに大事なことだと思う。
担当者の顔色を見るのではなく、目的達成に向かうという共通認識を忘れないこと。
人を使う方も使われる方も、お互いを尊重し合うことがいい仕事を生み出す。
主婦に「しか」できない仕事はたくさんある。
そんな仕事をたくさん生み出すので、少し待っててね!

