毎度、フツーのガイドブックに載ってることはそこそこ、日の当たらない隅っこ端っこに妙に興味がそそられる、アホな夫婦の旅ですが、なにか?
出雲に行くのは2回目。
でも1回目は独身時代だったから(何年前だ?)、周囲の様子はビックリするくらい様変わりしてました。
飛行機で福岡から出雲直行。
もちろん(?)プロペラ機です。
そこから連絡バスで出雲市駅へ30分ほど。
JRの駅と隣り合ってる一畑電鉄に乗り換えて出雲大社までさらに30分。
久しぶりに改札で切符にハサミを入れてもらいました♪
いやー、懐かしい~
電車はもしや観光列車なのかなー。
ただ、座ると若干息ぐるしい。
ちょっとパーテーションが高過ぎですな。
頑張ってる感は伝わってきて微笑ましい。(何様!?)
駅を出ると、そこはもう参道の途中。
ふーん、出雲蕎麦が名物なんだ。
なになに「ぜんざい発祥の地」なの?
神様に備える「神在(じんざい)餅」が訛って「ぜんざい」になったんだそう。
そういえばこの辺はずうずう弁なんだよね。
大学のサークルに出雲出身の後輩が2人いたんだけど、彼らの会話は何一つ聞き取れなかったこと思い出した。
参道のお店を横目で見つつ、まっすぐ鳥居まで。
朝の10時半でなかなかの賑わいです。
振り返るとスタバが。
ご当地デザインだけど、太宰府を知ってるだけにインパクトは全くないね。
さて、いよいよ出雲大社の中へ。




