思い立って長崎に行って来ました。
もちろん、長崎には何度も行ったことあるので、いわゆる普通の観光地は全てパス。
グラバー園も大浦天主堂も原爆資料館も。
ということで行ったのは伊王島。
なんとなく、ファミリー向けのリゾート地というイメージしかなかったので、これまで行こうと思わなかったんだけど。
まずは一番奥に灯台があるらしいので行ってみた。
すると、手前に「旧旗立所」
すると、手前に「旧旗立所」
そっか。
灯台なんてない時代、ここに立ててた旗が目印だったんだなー。
遠くヨーロッパから、長い長い旅を経てやっと辿り付いたニッポン。
あと少しで上陸!と言う時に見えた自国の旗は、どんなにか嬉しかったでしょうね。
遠くヨーロッパから、長い長い旅を経てやっと辿り付いたニッポン。
あと少しで上陸!と言う時に見えた自国の旗は、どんなにか嬉しかったでしょうね。
灯台は日本で最初に建てられた8ヶ所のうちのひとつ。
外国から設置を約束させられて(江戸条約)の灯台なんで、材料も建築ノウハウも全部輸入モノ。
それくらい重要な位置だったのか。
昔は陸路よりも断然海路だもんね。
今でこそここは日本の端っこだけど、明治までは最先端だったんだよなー。
それにしてもこの灯台へ行く道、看板に偽りありです。
「この先駐車場ありません」とか、「Uターンできません」とかの看板が立っていて。
恐る恐る行ってみると、離合できないほど狭い道路でもないし、Uターンくらいできるだろうと進んでみると・・・
あるじゃん!!ちゃんとした駐車場が!!!!
もう少しで諦めて引き返すところだった。
一体なんのためだ??←ここ疑問
設置してあった望遠鏡で、遠くに軍艦島が見えたよ。
降りていくと、超キレイなビーチ発見!
馬込教会。
青い海にちなんでか、内装も白と青のコントラストがきれいでした。(撮影禁止)
暗い室内から外を見ると、美しい海が目の前で思わず息をのみました。
伊王島、思った以上にいいところでした♪
夏にファミリーで出かけるにはとってもいいでしょうね。混雑必至でしょうけど。
市街地に戻る途中には世界遺産「小菅修船場跡」、船のドックですね。
明治元年からそのまま形を変えずに昭和の戦前まで使われていたそう。
いやいや、相変わらず行き当たりばったりだったけど、新しい長崎づくしで満喫できました♪
と、ハッピーエンドのはずが。
最後に、気合いを入れて見学しようと向かった「長崎歴史文化博物館」。意外と行ったことないよねー、と言いつつ見えてきた建物を見て、びっくりぽん!
その新しい建物は、長崎奉行のお白州があるという売り文句で数年前にリニューアル。
その宣伝文句につられてオープンしたての頃に来たことあった!
・・・・というのを、建物に近づいて初めてオットも私も思い出すという、かなりの健忘症(^^;;
うーん、この調子じゃ、初級者コースを改めて回った方がいいかも。。。ね・苦笑









